戯曲を読む会は2002年様々なジャンルの戯曲を声に出して読もう、という趣旨で結成しました。
劇団ではありませんので、特に決まったリーダーや演出家がいるわけではありません。
役者さん、劇作家さん、映画作家さん、詩人さん、サラリーマン、大学生、etc...
にいっかい、いろんな人たちが集まって、いろんな読み方をみんなで探って遊んでいます。
あくまでアットホームに演劇で遊んでおります。
またいろいろな人と出会い、情報交換の場としても使っていただきたいと考えています。
会費:500円
経験・年齢不問です。
現在月1回のペースで開催しています。
■次回の開催■
2009年1月21日(水)
目黒区民センター 社会教育館 第1研修室
お題:『引越し』j
●具体的には以下の方々を募集しています●
★戯曲を書く人
(内容自由。400字詰原稿用紙10枚くらいの短編か、長編の一部。
新作でなく今まで書き貯めていたものも歓迎です。
テーマがみつからない方のために毎回お題がありますよ。
★シナリオ、詩、短歌等戯曲以外の作品を書く人
(あまり長くないもの、シナリオに関しては上記と同程度人数が望ましいです)
★戯曲を声に出して読む人
(俳優としての経験は問いません。)
★ 戯曲をどう舞台化するかお知恵や意見を出してくださるスタッフ
★それを楽しんで見て、聞いている人
戯曲等テキストを書いて下さる方には、開催日2日前位に参加人数をお伝えします。
その分だけコピーしてきて下さい。
コピー代は当日お支払いします。
肉練、稽古などはしません。だからジャージ不要。
当日配られた戯曲を、みんなで読み、それぞれの視点から話し合い、わいわいと講評しあう場です。
会場代とコピー代ということで参加費500円がかかります。
会のあとはふつう飲み会になりますが、これは参加自由です。
別に資格はいりませんので、はじめて戯曲を書く、はじめてセリフを読む方でもまったく構いません。
読み書きどっちもやりたい、というはのもありです。
どっちもやらないけれど感想は言う、というタイプの方もすごく欲しいです。
(ただし難しい言葉で周囲をケムに巻いて楽しむタイプの方は本気でお断りです)。
見ているだけ、聞いているだけ、というのもとても有り難い存在だと思います。
密かにスカウト目的という方も可。情報交換の場にもなりますよ。
参加ご希望の方は
・お名前
・何をしたいか(例・『読む人』をやりたいです。あと公演の宣伝も)
を明記の上次回の開催日までにメールを頂けると嬉しいです。
この会がちょっとしたきっかけ、になればとても嬉しいです。
ご興味のある方はホームページをご覧の上、メールでお問い合わせ下さい。
(青木さん、お知らせありがとうございます。)
