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2009年1月31日

劇団MAHOROBA+α(マホロバルファ)『ペコラムートンの羊』

作・演出 永村閏
【出演】伊織夏生/小幡健太郎/こうのちえ/小久保依美/庄司桟/汰壱/中村カズ/藤川亜希子/宮ゆい/三好康司/横尾宏美


【日時】
2月27日(金) 19:30
28日(土) 14:00/19:30
3月 1日(日) 13:00/17:00
(開場は開演の30分前になります)

【会場】
d-倉庫
(日暮里駅徒歩7分)

【チケット】
前売 1800円
当日精算 2000円
当日 2200円

お得な前売チケットをご用意致しました。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。

※公演間近の劇団の皆さん※
『ペコラムートンの羊』の上演にあたってチラシの折込みを受け付けております。
ご希望される方は、2月20日までに上記【お問合わせ】までメールにてお申込みください。詳細は折り返しご連絡致します。


 東京の劇団MAHOROBA+α(マホロバルファ)が、公演『ペコラムートンの羊』を上演いたします。
 「世界は昼と夜とに分かたれた。ほとんどすべての住人は昼の世界に住み込んだ。太陽と共に起き出して、太陽と共に眠りについた。ただひとり、羊飼いの青年を除いては。彼は眠れる羊の調教人。操るは羊のダンス。羊が一匹...羊が二匹...羊が三匹...世界中を眠りに落とすのが彼の仕事。さかしまの暦を生きる彼を想う娘がいた。決して交わらない昼と夜とに裂かれたふたり。娘の願いはひとつ。分かたれた昼と夜をどうか一つに。願いは悪魔の耳に聞き届けられた。『生き残るのは一つだけ』かくして昼と夜の戦争が始まる。想い合うふたりが憎みあう敵同士となって再会を果たした時、世界に長い長い極夜が訪れる。果たして呑み込まれるのは―昼か、夜か。」戦いの結果はどのような結末を導くのでしょうか。
 「大人になることと諦めることは同義語なのか。普遍的なテーマを基に壮大に描かれる昼と夜の物語。夢を見るのは夜だけになってしまった大人たちへ送る劇団MAHOROBA+αの眠りのファンタジー。」興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


【『ペコラムートンの羊』特設サイト】
【劇団ホームページ】


(三好さん、お知らせありがとうございます。)

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