原作=上野 瞭 台本=久保田 猛 演出・音楽=浅井 星太郎 照明=斎藤 正雄 演奏=THE☆演奏部隊
出演=文月 一花、岸 聡子、鈴木 浩二、内海守生、ほか
日時=4月24日(金)PM 7:00 25日(土)PM 2:00 / 7:00 26日(日)PM 2:00
六本木/アトリエ・フォンテーヌ(03-3583-9821)
麻布十番駅徒歩5分
前売\3,000、当日\3,500、学生\2,000(受付にて学生証提示)
全席自由、期間中有効
東京の劇団演奏舞台が、公演66 劇団創立35周年記念公演3『ちょんまげ手まり歌』を上演いたします。
「創立35周年記念公演。演奏舞台の原点がここにある!劇団の旗揚げ作品、6年ぶりの再演。そして、新たなる挑戦!!
『やさしい藩特産、ユメの実、花の実、オモシロ実。侍のユメ、戦のユメ...朝に一粒、夕べに一粒。』ここは、山また山に囲まれた《やさしい藩》。この藩では六才になるとお花畑に入れられる。暗いくらい土のなか。がたがたぶるぶる、もぞもぞもぞ。お殿様に許された者は足を切られ、《やさしい娘》《やさしい侍》になっていく。ぎっちらぎっちら、ひょっくひょっく、おっくらおっくら。何かに気付き、迷った者は子どもも大人も首をちょん切られる。お花畑に入れられた子どもたち、ちょん切られた首...。やさしい藩特産ユメミの実はこの血を吸うて育つのだ。生きた人間の血を吸うて。ある日、山んばがやってきて藩は大混乱。真実を問い質すこの老人もまた、首をはねられ埋められてしまうのか。お殿様とは...、山んばとは...、緑のユメミの実とは...。おかしくて、かなしくて、こわいこわいお話。」古来の藩を舞台にした不思議な物語、謎の答えははたして。
「バンドの楽曲・効果音と役者。芝居とサウンドと客席との相乗効果。演奏舞台でしか体験できない独特のライブ感を味わってみませんか。芝居・歌・踊り・殺陣・映像が交錯する舞台。パワーアップした演奏舞台がお届けする2009年第一作目!」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、劇団演奏舞台(03-3222-1018)、またはこちらのメールまで。
☆チケットプレゼントのお知らせ☆
同劇団より、チケットプレゼントのご協力をいただきました。ありがとうございます。
「※抽選で10名様をご招待致します。件名に『演劇交差点チケットプレゼント』と御記入頂き、本文に1.名前 2.住所 3.年齢を明記の上、こちらのメール 宛に送信して下さい。(当選は商品の発送をもってお知らせいたします。)4/12(日)〆切。多数のご応募お待ちしております!!」
(鈴木さん、お知らせありがとうございます。)
