作・演出:吉田小夏(青年団演出部)
■出演■
木下祐子、藤川修二、松本享子、福寿奈央、林竜三、荒井志郎
■スタッフ■
美術 : 濱崎賢二 宣伝美術 : 空
照明 : 伊藤泰行 宣伝写真 : 前田恵美
音響 : 泉田雄太・戸塚絢子 制作 : 増坂由夏 + 中嶋英樹
主催 :青☆組
協力 :(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場/スターダス21 /青年団 /(有)レトル(50音順)
会場:アトリエ春風舎
【公演日程】:2008年12月17日(水)?23日(火・祝)
*全10回公演
12月17日(水)[1]19:30~
12月18日(木)[2]15:00~/[3]19:30~
12月19日(金)[4]19:30~
12月20日(土)[5]15:00~/[6]19:30~
12月21日(日)[7]15:00~/[8]19:30~
12月22日(月)[9]19:30~
12月23日(祝・祝)[10]15:00~
<以下のの日程は終演後にアフタートーク有り>
・17日(水)19:30~・・?山さなえ(?山植物園・主宰 /青年団演出部)
・18日(木)19:30~・・おたのしみスペシャルゲスト(詳細は、HPで発表!)
【チケット】
・予約/2500円
・当日/2700円
・ペアチケット/4800円 (2名様:予約・前売のみ)
★詳細は、HPから(ケイタイ可)
東京の劇団青☆組が、公演vol.9『雨と猫といくつかの嘘』を上演いたします。
「水野風太郎、60才、独身。正確に言えば、今日ちょうど60才の誕生日を迎えていた。カップラーメンで遅い昼食をとりながら、ひとりきりで誕生日を過ごす風太郎。大粒の雨が窓を打ち、空には夏の終わりの台風が近づいていた。そこへ、雨の中珍しく訪問者がやって来る。地球の片隅の小さなアパートで、今日も変わらぬ一日が過ぎるように思えたが・・。」訪問者から始まる物語、それが主人公をどのように変えていくのでしょうか。
「名作絵本『100万回生きたねこ』をモチーフに描きだす、吉田小夏の新たな劇世界。冬のアトリエから贈る、ささやかな希望の物語・・。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、ウェブサイトまで。
(増坂さん、お知らせありがとうございます。)
