作・演出・出演:chikin(cossi・トミー・山村麻由美)
日時:2009年1月30日(金)19:00
1月31日(土)14:00/19:00
2月 1日(日)14:00
場所:アトリエ劇研
TEL&FAX:075-791-1966(10:00?18:00)
E-mail:こちらのメール
<地下鉄>京都市営地下鉄松ヶ崎駅より徒歩約15分
<バス>
・京都市バス『下鴨東本町』よりすぐ
JR京都駅、京阪七条駅から206系統、地下鉄北大路駅のバスターミナル(赤のりば)から204、206系統の バスが止まります
・京都市バス『洛北高校前』より徒歩約10分
JR京都駅、阪急河原町駅から205系統、京阪出町柳駅から1系統のバスが止まります
チケット料金 前売:1500円 当日:2000円
京都の劇団chikinが、公演『豚』を上演いたします。
「豚という字は月と、あと家の一部から出来ています。月と家。月は宇宙にあり、宇宙は全ての源であり、また再び還元される場所とも言われたり、さらには哲学も思想も現実もただの事象も人も肉体も生き物も精神も魂もなにもかもなにもかも極端に言えばなぜか『宇宙』となるようで。なんかもう壮大すぎるし、大体すぎるし、悪い意味でテキトーです。もはや『宇宙』ではなく、『ウチュウ』と言ってやるってカンジです。家は不思議と両極、負を背負った場所でもあり、正のやさしさの溢れる場所のような気もするわけです。内に籠ったり、家に引きこもったり。もしくは帰ってゆっくりしたかったり、家の中で遊んだり。同じ家でも偉い違いを見せやがる。多分これも『ウチュウ』ってやつ。なんもかんもそうやって『ウチュウ』で片付けられちゃうのか。べつにそれならそれでやっぱ『宇宙』ってすげーなって思ってやるからいいんだけど、試してみたくはなりました。ほんとうにそうなのか。そんなカンジの『豚』。鶏が豚に挑戦です。chikin cossi」哲学的な思考がどのようなストーリーにつながっていくのでしょうか。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
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(cossiさん、お知らせありがとうございます。)
