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2008年10月30日

Pカンパニー『部屋』『百歩蛇と馬頭琴』

作・演出:『部屋』別役実:作、木島恭:演出 『百歩蛇と馬頭琴』竹本穣:作、小笠原響:演出
キャスト:『部屋』林次樹、水野ゆふ 『百歩蛇と馬頭琴』内田龍磨、磯貝誠、宮川知久(声)
スタッフ:照明:森脇清治(東京舞台照明)/効果:小山田昭(音映)/舞台統括:林次樹/制作:Pカンパニー


日時:11月21日?30日
場所:西池袋・スタジオP JR、西武池袋、東武東上、地下鉄丸の内・有楽町・副都心各線 池袋駅下車 西口・南口より徒歩約10分
料金:前売り当日:3300円 2作品鑑賞券:5800円


 東京の劇団Pカンパニーが、公演『部屋』『百歩蛇と馬頭琴』を上演いたします。
 「Pカンパニーは、木山事務所に所属していたメンバーが中心となって新しく活動を始めたグループです。木山事務所がずっと続けて上演をしている別役実作品。この偉大なる劇作者の作品を一つでも多く取り上げ、新たな光を当てることは、是非とも継承していきたいPカンパニーの仕事であり、オープニング公演に選ぶのは当然の成り行きですが、それだけでは独自性はありません。別役作品に拮抗する劇作者を育てることこそが、我々の目指す演劇には、なんとしても必要なのです。そこで、阿藤智恵(Vol1『しあわせな男』)、竹本穣の両氏に白羽の矢を立てました。二人とも、昨今の流行の戯曲とは、少し離れたところに位置しているかもしれません。しかし、それぞれに確かな文体と独自の劇的空間を持つ貴重な劇作者であることは間違いありません。公演まで半年しかないという時期、別役作品をイメージしての新作という過酷な条件、無謀ともいえる依頼を引受けて、見事、期待に答える新作を提供して下さいました。Pカンパニーのオープニング公演に相応しい取り合わせになったと自負しております。オープニング公演Vol1『しあわせな男』『ポンコツ車と五人の紳士』は連日満席のうちに幕がおりました。ありがとうございました。」とのこと。作品に向き合う姿勢もこれまでのキャリアも公演に対して万全という感じですね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

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(太田さん、お知らせありがとうございます。)

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