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2008年9月 5日

浪花グランドロマン「風の亡骸」

作・演出:たまご☆マン
キャスト:東風 ふみ つげ ともこ 耳成 法市 鬼無 桃太郎 めり ほか
スタッフ:舞台監督 堀田 誠 美術 佐野泰広 音楽 響 音次郎 音響 大西 博樹+大畑 美命 照明 松本 知裕+結城 亜紀人 宣伝美術 檜垣 平太 衣裳 はたもとようこ 制作 桝田 聖美


日時:2008年9月17日(水)~21日(日)全日19:30開演 19:00開場 18:30整理券発行
場所:扇町公園 特設雷魚テント
料金:前売り:2,500円 当日:2,800円 大学・専門学校生1,500円 中高生・65歳以上の方・HCをお持ちの方1,000円
チケット予約はメールはこちら /06-6245-9599
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※※予約に関して※※
勝手ながら、電子メール、オンライン予約についてはご来場希望日の二日前の正午を締め切りとさせていただきます。直前のご予約は電話予約をご利用ください


 大阪の劇団浪花グランドロマンが、公演「風の亡骸」を上演いたします。
 「小さな工場で働いていたJUNは、経営者でもあった育ての親・流山を同僚のネコに殺されてしまった。工場は閉鎖され、JUNはネコを追って旅に出るものの、彼女を見失い、いつしか大阪の葬儀会社『とこわか』に流れ着いた。同じ工場の元同僚だったクチナシとともにアルバイトとして働くJUN。その『とこわか』を買収しようとする会社が現れて・・・。その中で解き明かされていくJUN自身の秘密とは。立ちふさがる現実や、人間の力が及ばないもののために自分の居場所をなくした人たちが、それでもあがく姿を、JUNの成長物語とともに描きます。」主人公の成長とともに物語も気になるところです。
 「まず、『風が吹く』などと書いてみる。そこから意味が、世界が生まれてくる。ヒトが描かれる。世界が転がり始める。ならば、『風の亡骸』などと書かれたコトバは どんな意味を持ち、どのように観客の前に現れるのだろう。試演会を発展させ、縦糸に環境問題、 横糸に個人の暴力のモンダイを編みこみ、 まずは世界を誕生させてみよう。13年目の扇町公園にて、 たまご☆マン初演出で挑むスペクタクルメルヘン!」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

浪花グランドロマンホームページへ

(関角さん、お知らせありがとうございます。)

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