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2008年9月 3日

ルリユール旅団「風先停留所」

作・演出:北川原梓
キャスト:蒼井まつり、川崎智子、奈佐健臣、和田安弘、畑中晶、平瀬結以、荒木祥吾、高橋里美(アコーディオン)
スタッフ:音響・奈佐健臣、挿入歌作曲・蒼井まつり 照明・北川原 梓 小道具・里見優 宣伝美術・井上紘実 制作・川崎智子


日時:2008年10月17日~19日、24日~26日
場所:都電荒川線車内(集合場所:都電荒川線 荒川車庫前駅下車、荒川車庫前)
料金:完全予約制 一律3000円
金曜日は19時開演、土曜日日曜日は18時開演です。
受付開始は開演の15分前。受付後、係員が会場へご案内いたします。演出の都合上、開演時間を過ぎますと、ご入場いただけません。小学生未満のお子様のご入場は、お断りしております。予めご了承下さい。


 東京の劇団ルリユール旅団が、公演「風先停留所」を上演いたします。
 「煉瓦工場の跡地に建てられた、旋風遊園地。其処には、風先遊覧列車と言う小さな電車が、園内をぐるりと一周するように走っていた。十二年前、その遊覧列車に乗ったまま姿を消したネモ。その兄弟を追って電車に乗り続けるアネとモネ。そして秋風爽やかなある土曜日の午後。ついに九百九十九回目の乗車となった姉妹の前に、二人の電柱作業員が現れる。偶然の出会いをきっかけに、無秩序な綾取りの如く縺れ絡まり始める、四人それぞれの赤い糸。次第に浮き彫りにされてゆく、アネモネの宿命に絡め取られた兄弟達の縮図。其処にはいつも、一本の斜めに傾げた電信柱があった。そして遊覧列車は、いつしか妄想列車へと変えてゆく。目的地は『風先停留所』。其処に待ち受けているものは・・・・。時間の螺子が再び巻かれるその時、アネモネの花が血を流す。本物の都電荒川線車内でのアングラ芝居です。」とのこと。舞台装置も気になりますが、目的地にあるものが何か、気になりますね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

ルリユール旅団ホームページへ

(木立十さん、お知らせありがとうございます。)

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