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2008年9月 7日

風花水月「アソビウタ」

作・演出:作:二川みか 演出:上松頼子
キャスト:伊藤毅(8 millions club)、佐伯風土、岸野聡子(味わい堂々)、清水宏仁(カリバネボタン)、須藤真澄、長尾美代子(風花水月)、栗原豪(風花水月)
スタッフ:基本舞台・照明・音響-長堀博士(RAKUENOH+) 宣伝美術-荒船泰廣 制作-上松頼子(風花水月)


日時:2008年10月7日(火)~12日(日)
場所:ギャラリー・ルデコ(渋谷駅東口を出て明治通りを恵比寿方面に徒歩5分)
料金:前売り:1800円 当日:1800円

旬の観たいもの展-+月フェス-2008参加作品☆
私たちの私たちの手で創る『演劇祭』。『演劇祭』と呼ぶには小さなお祭りですが、神無月の秋の風情には、手が届くようなとっても近いところからの、心に響くようなお祭りも、ちょっと素敵かもしれない。今後もこの『旬の観たいもの展』を続けて、もっともっと沢山の舞台をお届けしたい。第一回目の今年は『3つの舞台』から始まります。
割引チケット★☆各団体のチケット半券を受付でご提示くだされば、他団体の観劇料が半額以下!!。また3団体をご鑑賞いただける格安チケットもご用意しております。詳しくはホームページまで。

 東京の劇団風花水月が、公演「アソビウタ」を上演いたします。
 「兄弟はいつも一緒にいた。弟は写真を撮るのが好きだった。傍らにいる兄の笑顔を撮り続けた・・・30代女性のキモチ揺れ動く様を描いてきた風花水月ですが、今回は兄弟の話。表と裏~柵(しがらみ)のなか生きる現代人に、心の拠りどころとは何かを感じてもらいたい。風花水月とは~2006年の夏、上松頼子と長尾美代子で作った演劇集団。『花が風に靡き~水面に映る月が漣に揺れる』日常の中で起こる小さく不確かな事象に人は不安になったりする・・・そんな人の心の中に起こる《揺れ》を、ごく普通の人達の風景の中で綴る。必要最小限のモノのみの簡素な舞台。照明や音響にも凝らず、観る人の想像力に委ねた劇空間を創造します。」兄弟の気持ちの中から紡ぎ出される物語、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


風花水月ホームページへ


(上松さん、お知らせありがとうございます。)

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