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2008年7月26日

虚空旅団2008年公演 ウイングフィールド協力公演『冬のトマト』

キャスト: 守時由希子 中條睦子 赤鹿充翁
得田晃子(水の会) 松中清美 守島麗子
スタッフ: 作・演出:高橋恵
舞台監督:塚本修(CQ)
照明:池辺茜(Blue,Blue) 照明操作:岩元さやか(舞台部隊)
音響:大西博樹
舞台美術:宮内ひろし
宣伝写真:稲福浩一
制作:尾崎雅久、 虚空旅団
協力:ウイングフィールド、 クオークの会

日時: 2008年9月19日(金)19:30?
20日(土)15:00?/19:00?
21日(日)14:00?/18:00?(全5回)
<受付は開演の40分前、開場は開演の30分前>

会場: ウイングフィールド (大阪市中央区東心斎橋2-1-27 周防町ウイングス6F)

料金: 前売 2000円 / 当日 2300円 / 高校生以下1500円(要学生証)

チケット取り扱い: (虚空旅団)TEL:06-6881-1328
E-mail:こちらのメール(メールでのご予約は公演3日前までとなります)


 大坂の劇団虚空旅団が、2008年公演 ウイングフィールド協力公演『冬のトマト』を上演いたします。
 「30代。シングルマザー。過去を引き受け、乗り越え、ゆっくりと赤く、甘くなってゆく ある雑居ビルの屋上菜園。一階にはスペイン料理屋が、二階には弁護士事務所が入っており、その上にはそれぞれの理由で夫と別れ逃げ込んできた女性達が集まって暮らしていた。ある日、夫からDVを受けて身重の朝美が弁護士を頼ってやってくる。彼女は自分に起こった出来事が夫によるモラルハラスメントだと知り、保護命令を求め刑事訴訟を起こすことにした。平穏な生活を求めてシングルマザーたちは元配偶者たちと静かに戦ってゆく。タイトルの『冬のトマト』とは本来夏に向けて成育し、実をつけるトマトが過酷な環境の中生き、ゆっくりと赤く、甘くなってゆく様子と、各登場人物の状況を重ねたもので、厳しい環境の中、それでも生きていこうと耐えぬく様子を描いています。」はたして結末に結ぶ果実とは。どんなものになっているのでしょうか。
 「昨年、アイホール+岩崎正裕共同製作で観客動員数800名を越え、好評を博した『フローレンスの庭』の作家、高橋恵最新書き下ろし作品!旗揚げから16年目を迎える当劇団は、『観客の気持ちを濾過し、生活にやさしく送り返すお芝居』を目指し、大阪、神戸を中心に活動を続けてきました。2006年に続き、2007年の第14回OMS戯曲賞にて、作・演出を担当する高橋恵の『野を焼く』が最終選考に残ったほか、アイホール+岩崎正裕共同製作『フローレンスの庭』に戯曲を書き下ろし、看護学校を舞台にした同作は観客動員数800名を越え、好評を博しました。このたび、劇団としてさらに実績を積み、活動を発展させてゆきたいという思いで、取材を重ね、新作を上演する運びになりました。今回の公演は30代のシングルマザーたちが、それぞれの過去を引き受け、乗り越えて生きてゆく姿を描いた物語となっており、現代を生き抜く力を謳っています。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、TEL&FAX 06-6881-1328、またはこちらのメールまで。


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(尾崎さん、お知らせありがとうございます。)

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