第2回ワークショップを開催いたします。
スタニスラフスキーシステムに基づく演技法に関するワークショップです☆
今回のテーマは戯曲分析です。
ブレヒト『第三帝国の恐怖と貧困』より "職業斡旋"
(1)戯曲要点
(2)戯曲の目的
(3)事実の検出
(4)不確定事実の検出
(5)キャラクター分析
(6)エピソード分け
(7)OPAE
(8)プログラミング
(9)立ち稽古
実際分析を行って、それを実際やってみるというところまでやろうと思っております。
講師;石上 聖子(いわかみ しょうこ)
略歴;
同志社女子大学 音楽学科 音楽療法コース卒業
KTL( KYOTO THEATRICAL LEAGUE)。京都の大学生(10校くらい)が集まってミュージカルを作る団体に所属
大学卒業後、渡英
ロンドン大学ゴールドスミス に聴講生として参加 DRAMA MUSIC を専攻
CENTRAL SCHOOL OF SPEECH AND DRAMA の 夏季シェークスピアコースに参加
THE ACADEMY OF THE SCIENCE OF ACTING AND DIRECTING
イギリスで所属していた演劇学校
創立者はスタニスラフスキーの直弟子から学んだサム・コーガン(ロシア人)
サムよりスタニスラフスキーの演劇理論をさらに発展させた演劇論を学ぶ
場所;大崎第一区民集会所(目黒駅から徒歩10分)
日時:2008年7月20日(日)
時間;13:00-16:30
会場費:200円
興味のある方は是非ご連絡下さい☆
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(お知らせありがとうございます。)
