台本・演出 岡村洋次郎 (東京バビロン代表・阿彌主宰)
出演 村山俊介/吉村ひろの/菅原みなみ/岡村洋次郎
音楽・音響:落合敏行 照明:アイカワマサアキ 映像:豊崎洋二 舞台監督:川俣
勝人 映像記録:たきしまひろよし(PLASTIC RAINS) スチール記録:阿波根治
(スタッフ・テス)制作:坂本康郎
日程:2008年7月11日(金)19:30
7月12日(土)14:00/19:30
7月13日(日)14:00
全席自由、受付開始・開場は開演の30分前です。
会場:シアター・バビロンの流れのほとりにて
(アクセス・東京メトロ南北線王子神谷駅徒歩12分)
上演時間:1時間35分程の予定。
岡村洋次郎:
東京バビロン代表、劇団『阿彌』主宰 。
『pit 北/区域』 ・『シアター・バビロンの流れのほとりにて』 オーナー。
竹内(敏晴)演劇研究所において、身体性の恢復のワークを通して舞台創造の根源に触れる。その後、観世栄夫(観世流能楽師)に師事。現在は拠点劇場を立ち上げ、現代劇の解体と再生を企図。
東京の劇団阿彌-AMIが、第9回公演『荒野より呼ぶ声ありて-高校教諭とその妻による息子刺殺事件より』を上演いたします。
「家庭内暴力を振るっていた当時23歳の長男を刺殺した浦和の高校教師とその妻。92年に起きた実際の事件を題材にした作品。今、親殺し/子殺しの凄惨な事件が頻発しているこの時代に、『荒野より呼ぶ声ありて』を再びあえて世に問いたいと思います。時代の暗部に、そして人間の暗部のその彼方に向き合っての舞台に、お立会い頂ければ幸いです。祈るよりも前に人間のその語りえない言葉の顕現に向けて準備を整えて参りたいと思っています。ご来場お待ちしております。阿彌 一同」とのこと。まさに時代の空気に問いかけるテーマ、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
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