« 雑文5/4 | 演劇交差点トップページへ | 劇団のどあめ 第16回公演『Seagull Winngs~隙あらば恋~』 »

2008年05月04日

快飛行家スミス「夜合樹~文月夜篇~」

作・演出:北川原梓
キャスト:奈佐健臣、三浦みゆき(アコーディオン)
スタッフ:照明・村上士郎(龍前正夫舞台照明研究所)、美術・北川原梓、めくり題字・内田宗秀(アトリエときわ)、宣伝美術・佐瀬麻友子、55visio、


日時:2008年5月24日 14時/18時30分、25日13時30分、17時
場所:松陰コモンズ(世田谷区世田谷4の14の3)、東急世田谷線松陰神社前下車徒歩3分
料金:前売り:3000円 当日:3500円
【チケットお取り扱い】
■快飛行制作事務所
インターネット
<お電話>080-5696-7855
こちらのメール
件名は必ず<夜合樹 チケット予約申し込み>とし てください。お名前。ご希望チケット、日時、枚数、ご住所、ご連絡先、を明記の上、送信ください。
※快飛行制作事務所での取り扱いチケットは、御予約ご希望日時の2日前までとなります。それ以降の御予約購入は出来ませんのでご注意ください。

 東京の劇団快飛行家スミスが、公演「夜合樹~文月夜篇~」を上演いたします。
 「物語は、梅雨入りになると届く、一通の手紙から。登場人物は6人。映写技師の霧野消一、『風の吹いてる夏の夢』を買った作家の夏生、夜合樹の木の下で夢を売り買いする夢売り、火事で左足を失った義足の雨月堂文具店店主、狐顔の不動産屋、そして霧野が間借りする家の女主人・鈴木すず。霧野と夏生が交わしている、夏の間だけの文通。その手紙を通して浮き彫りにされてゆく、人々の思い思惑、存在。夢を売り買いするということは、どういう事か。彼らが生きている“今"は果たして、夢か現か幻か。霧野が不安を抱き始めた時、風鈴の音と供にセルロイドフィルムは燃え上がる。『覚悟は、ございましょうねえ?』」多様な人間模様の交錯に深まる謎がどのように解き明かされるのでしょうか。
 「築150年の古民家の大広間を、窓を開け放し、風と草のにおいを感じながらの公演です。体に響くアコーディオンの生演奏と奈佐健臣の芝居の呼応。アコーディオンの息吹に誘われほどけ行く十年の夏の物語。萌黄の芝生が目に鮮やかな梅雨入り前の古民家にて、供に雨の川を渡っていただければ幸いです。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、快飛行制作事務所 080-5695-7855、またはこちらのメールまで。

快飛行家スミスホームページへ

(お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]