作・演出:作・清水弥生 演出・小山笑子 芸術監督・坂手洋二
キャスト:中山マリ 川中健次郎 江口敦子 樋尾麻衣子 杉山英之 小金井篤 阿諏訪麻子 安仁屋美峰 秋葉ヨリエ 伊勢谷能宣 桐畑理佳 西川大輔 吉成淳一 成瀬美子
スタッフ:照明/竹林功(龍前正夫舞台照明研究所) 美術/じょん万次郎 舞台監督/猪熊恒和 舞台協力/高橋淳一 音響/小山笑子 音響協力/内海常葉 音響操作/鈴木陽介 照明操作/武山尚史 イラスト・題字/沢野ひとし
日時:5月15日(木)~ 25日(日)
場所:小田急線 梅ヶ丘駅徒歩1分
料金:前売券\2,700 当日券\3,000 ペアチケット\5,000(予約のみ) 大学・専門学校生以下\2,500(前売・当日共通料金 受付で要学生証提示)
東京の劇団燐光群が、公演「シンクロナイズド・ウォーキング」を上演いたします。
「舞台は、多くの日雇い労働従事者が集まる、簡易宿泊所が密集するとある街。オリンピック用地確保のための立ち退きが横行しています。そこでベッドハウスを経営する身体障害者の女性と、その街に辿り着いた女性ランナー。『介助する』『される』という関係で出会った二人が、真摯に向き合い、新たな絆を見つけだしてゆきます。」社会の問題をするどい視点でとりあげる同劇団、今回も意義深い内容になっているようです。
「私たち燐光群のメンバー、清水弥生の作品を上演いたします。これまで様々な作品を、演出助手・文芸助手として一緒に作ってきた彼女が、現在も続けている介護の仕事の経験を生かして書き下ろした作品です。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
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