アトリエSYMBIONはニューヨークや日本の現場で数々のトレーニング法を学び、現在も俳優・演出家・脚本家としてマスコミで活躍する仮面ライダーアギトのアナザーアギトでお馴染み菊池一寛(隆則)を中心にプロの役者達が集い、その豊富なキャリアに照らし合わせ、役者達が自らトレーニング法を研究し進化させ、受講者の方々に提供する場所です。
近年、ハイブリッドシステムと称するその合理的なトレーニング法は評価が高まり、各プロダクションや他の演劇学校からも 注目を集めています。
最新の演技ワークショップを大阪日本橋PLATZがオープニング記念として開催します!
2008年6月9日(月)-14日(土)の6日間
[開催時間]18-22(平日)13-20(土曜)
その他募集要項・応募方法はこちらをご覧下さい。
菊池一寛(隆則)プロフィール
1958.11.10生まれ
ニューヨーク・ネイバーフッド・プレイハウス卒業
主な出演作品:NHK朝ドラ『オードリー』、テレビ朝日『仮面ライダーアギト』、中京テレビ『キッズ・ウォー5』他。舞台:『欲望という名の電車』(演劇集団円)、『毛皮のマリー』(パルコ劇場)、『夕鶴』(銀座セゾン劇場)他。映画:『WINDSOF GOD』(奈良橋陽子監督)、『弾丸ランナー』(サブ監督)、『草の乱』(神山征二郎監督)他。
主な指導歴:
'95 奈良橋陽子主宰『UPSアカデミー』に演出家として就任。
'02 PLAYER'S PLACE 心日庵(SYMBION)設立、代表に就任
精神科医を志し、77年ニューヨークに渡米、メソッド・トレーニング法に感銘を受け、ネイバーフッド・プレイハウスを中心に西洋の様々なトレーニング法を研究、帰国後は演劇集団・円の劇団員として日本的な練習技法も探究し、HYBRID-SYSTEMの基礎を作る。論理的で明快な演技指導が特徴、身体論、及び心理学の観点からの指導も得意とする。演出・脚本も手掛け、創り手としての活動も開始する。また、俳優・菊池隆則として豊富なマスメディアでのキャリアをもとに披露する実践的な『裏技』は受講生から好評である。
ハイブリッドシステムについて
宜しくお願い致します。
しめきり: 6月8日(日)まで
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(ハヤカワさん、お知らせありがとうございます。)
