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2008年4月 1日

Rising Tiptoe「ルチアの首吊り」

作・演出:宇吹萌
キャスト:原田賢治・加瀬澤拓未(ロリータ男爵)・佐伯さち子(野鳩)・今野太郎・蛯原崇・森下庸之・せのお くみ・深野賢一
スタッフ:舞台監督=海老沢栄 照明=吉本昇(龍前正夫舞台照明研究所) 音響=中村嘉宏・井川佳代 舞台写真=肥田木智子 舞台美術=海老沢栄・宇吹萌


日時:2008年4月17日(木)~20日(日)
場所:遊空間がざびぃ(JR西荻窪駅北口徒歩8分)
料金:前売り:2500円 当日:2800円


 東京の劇団Rising Tiptoeが、公演「ルチアの首吊り」を上演いたします。
 「『アンナが魚をつりました。アンナが魚をつったので、ナタリーはズボンをつりました。ナタリーがズボンをつったので、リルは足をつりました。リルが足をつったので、ルチアは首をつりました。ー悪いのはだあれ?』 
 残酷な童話を書くことで知られる作家の山・田(やま・だ)は、彼の作品が特別養護学校の児童七人が水死体で発見された集団自殺の引き金になったとして、厳しい取り調べを受ける。この学級を担任していた彼の双子の妹、田(デン)は、一命を取り留めたことによって容疑をかけられてしまう。デンと牢獄で再会した山・田は、デンが自分の作品を誤読したことによって児童らの死を誘発してしまった事実を知る。言葉を言葉通りにしか解釈することが出来ない個性を持つデンを守るため、山・田は、自分の作品が死後百年は処分されないことを条件に、デンの身代わりとなって理不尽な死刑判決を受け入れるのだが・・。人は人を裁けるものか?個性はどこまで個性なのか?権力と暴力のボーダーラインは?・・悪いのはだあれ?」独特の雰囲気と現代的なテーマが共存する公演ですね。
 「間もなく日本でも開始される裁判員制度を見据えたダークコメディー。テーマ性の強い作品でありながら、どこかにシュールな笑いも残すRising Tiptoeらしい作風にご期待下さい。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


☆チケットプレゼントのお知らせ☆
 同劇団より、チケットプレゼントのご協力をいただきました。ありがとうございます。 「18日(金)14時=10名様 20日(日)13時=5名様 チケットプレゼントをご希望の方は、1、お名前 2、電話番号 3、日時 をお書き添えの上、『チケットプレゼント応募』という題目で、こちらのメール宛に、4月10日(水)までにメールにてご応募下さい。抽選結果は、締め切りから2・3日中に、当選された方に直接お知らせさせて頂きます。*チケットプレゼントは、劇団初見の方に限ります。」

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(お知らせありがとうございます。)

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