« Miss PRS公演『愛獣』 | 演劇交差点トップページへ | 雑文4/13 »

2008年04月12日

ジャングルベル・シアター2008年春公演『青葉の足音』

作・演出:浅野泰徳
キャスト:浅野泰徳/松宮かんな/福津屋兼蔵/村井みゆき/西村太一/野上敦美/大塚大作/塚本善枝/本多照長/神田英樹/稲垣希/土橋建太(Theatre劇団子)/浜本ゆたか(劇団東京ミルクホール)/三井俊明/高橋幸生/祖父江美香/小田島亜庭
スタッフ:舞台監督/中西隆雄 舞台美術/松本わかこ 照明/中島一((株)ライズワン) 音響/井上直裕(atSound) 衣装/Morico イラスト/朝倉千夏 演出助手/後藤隆征 制作補佐/鈴木雄一 制作/阿部美和子


日時:4月25日(金)14:00/19:30 4月26日(土)14:00/19:30 4月27日(日)13:00/17:00
場所:シアターグリーン/BIG TREE THEATER 池袋駅より徒歩10分
料金:前売り:3000円 当日:3300円

 東京の劇団ジャングルベル・シアターが、2008年春公演『青葉の足音』を上演いたします。
 「夕暮れ時、龍川に架かる橋の上で、性格も生き方も全く違う二人の『青葉』が、偶然出会う。声を掛ける青葉、その声に驚き、川に落ちる青葉。焦る青葉、溺れる青葉。卑怯にも罪をなすりつけようとする青葉、ついには気絶して遠くへ流されて行く青葉…。二人の時間が交わった頃、時を同じくして、二十年前、死に絶えた筈の龍達が、龍川を治める長の目玉を盗み出していた。元の流れを取り戻すために…見える世界と見えぬ世界とが交わった時、見えなかったものが見え始め、見えていた筈のものが消えて行く…」幻想的なストーリー、さまざまな運命が交錯してできていますね。
 「作家・浅野泰徳がいつも眺めていた多摩川の歴史をたどり、誕生した、龍の目玉と、それをめぐる水と人との物語。BIG TREE THEATERにふさわしく、壮大に繰り広げられるファンタジーの世界を、ぜひご堪能ください。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


☆チケットプレゼントのお知らせ☆
 同劇団より、チケットプレゼントのご協力をいただきました。ありがとうございます。
 「4月25日(金)14:00の回のみ、3組6名様にチケットプレゼントいたします。ご希望の方は、こちらのメール宛に、◆お名前◆ご住所◆お電話番号◆年齢◆希望枚数を明記の上、ご連絡ください。当選者のみ、こちらからご連絡をさせていただきます。」

ジャングルベル・シアターホームページへ

(miwaさん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]