飯田浩志のプロデュースしている東京桜組もいよいよ来年2月に六本木の俳優座劇場に進出することになりました。
上演する作品が決まりまして(最終的な上演台本としては脚色が入ります)、これからプロデューサーサイドとしてキャスティングの決定をしていく段階になってきました。
つきましてはその公演にご出演いただけるキャストを広くオーディションにより決定したく思っております。
■主役を含む、すべての役が対象で、台本上では群集シーンなどの表記や学生たちといった表記になっている役等、含めると30人程度の募集になります。
。
全体として大勢の群集シーンも創るのですが、演技力次第ではその中でも台詞の立つ役ところをお願いしたく思っています。
■オーディション参加希望の方は東京桜組までメールにて、お名前、年齢、性別、ご住所、お電話番号(携帯電話可)、過去の出演歴などを明記の上送信してください。劇団、もしくはプロダクションに所属されていても構いません。
オーディションの日時は5月中、都内のスタジオを予定しております。オーディションに参加を希望された方に日時と場所を決定次第、ご連絡差し上げます。また東京桜組ホームページでも発表します。
お受けいただくのは一日ですが、参加者多数の場合、2日に分ける場合もあります。その場合はどちらか都合のいい日をお選びください。
受付は本日4月3日より、オーディション前日まで可能です。
■オーディション内容 台詞 動き (詳しくは参加者にメールを致します)
■演出は劇団青年座のベテラン越光照文氏、俳優座劇場に入るスケジュールは2009年2月4日水曜日に入って、5日木曜日から9日月曜日までの8ステージ本番です。
木曜日が19時、金曜日土曜日日曜日が14時と19時、月曜日が15時の開演を予定しています。本番のスケジュールをキープするのは8ステージになります。
稽古期間は2008年12月から少しずつはじめて2009年1月7日から劇場に入るまでは下北沢の本多スタジオで1ヶ月間建て込みをして稽古します。
ご出演が決定された方にはチケットの販売ノルマを20枚お願いしたく思っています。4500円のチケットですが3800円でお売り頂けるようにします。
■東京桜組プロデュース公演 オーデション作品概要
『『風』と『虹』のクロニクル』
作・桐山襲 構成・演出 越光照文
劇場・俳優座劇場
日程・2009年2月4日(水曜日)
仕込み 場当たり 5日(木曜日)ゲネプロ
本番 19時風
6日(金曜日)本番 14時風 19時虹
7日(土曜日)本番 14時風 19時虹
8日(日曜日)本番 14時風 19時虹
9日(月曜日)本番 15時虹
チケット料金 4500円(前売り・当日共) 関係者販売(3800円)
客席数 300席
販売ノルマ3800円×20枚
スタッフ
作 桐山 襲
構成・演出 越光照文 (劇団青年座)
美術 吉野章弘
照明 富田 まゆみ(東京舞台照明)
製作・制作 東京桜組
演出家プロフィール 越光照文
上智大学文学部哲学科卒業、1980年に劇団青年座文芸部に入団し、演出活動をはじめる。1990年に桐朋学園大学短期大学部演劇専攻専任教員となり
現在にいたる。
日本演出者協会会員。日本演劇学会会員。舞台芸術財団演劇人会議評議委員。
主な演出作品に、『風のクロニクル』『ONE WEEK』『亜矢子』『火の起源』『チェルノブイリ10周年救援コンサート『チェルボナカリーナ』』等。
稽古期間 2008年12月上旬からの予定(詳しい時間、日程は未定です。)
2009年1月7日から2月3日までは下北沢本多スタジオにて稽古。
『『風』と『虹』のクロニクル』 概要
※上演に際して脚色のため加筆修正が行われます。
■『風のクロニクル』
風が過ぎ去ったすべての年代を甦らせる。われわれは風の中で決議した。われわれは風の中で武装した。これから始まるのはバリケードの年代記だ。われわれのひとつひとつの手によって築かれるバリケードは、やがて太陽の熱を吸いこみ、日を廻らせ、夜風の中に星たちを煌かせるだろう。
1968年 時は学生闘争の全盛期。大学に入学した4人の新入生を中心に描かれる。
杉村、夏川、岡田、橘素子。 命を賭してまで時代に立ち向かった青年たちの年代記。
■『虹のクロニクル』
1969年、バリケードの時代。薄氷のはる寒さの中、滝のように降り注ぐ水、燃え上がる火炎瓶の炎、学生達の叫び……。ある者は逮捕され、ある者は傷つき、ある者は田舎へと帰っていった。そしてある者はもう何も語らない……。
そんな時代の中、世の中を変えようとし、青春をかけ、やがて『爆弾魔』と呼ばれ、『卑劣な殺人鬼』と憎まれ、『血に飢えた狼』と呼ばれた彼ら。
東アジア武装戦線として、日本中を恐怖に落としいれた彼らを、内側から検証し、共感するもの、頭を抱えるもの、そして受け入れられぬもの。それぞれの疑問をかかえながら、今だ終わらぬ年代記を表現したい。
ベテランキャストとの共演とベテランの演出家と俳優座劇場での公演は必ず役に立ってもらえると思います。大勢の方のお申し込みをお待ちしております。
どうぞよろしくお願い致します。
東京桜組 飯田浩志
〒181-0004 東京都三鷹市新川1-11-7シオダハイツB棟101
東京桜組公演オーデションの募集先アドレスはこちらのメールまで
(お知らせありがとうございます。)
| Category:
[募集情報]
[関東]