ウイングフィールド15周年『時代を拓く演劇人』企画参加
空の驛舎
作・演出 中村賢司
【出演】 河本久和、三田村啓示、津久間泉、小寺修平、石塚博章(Blue,Blue.)、久保田智美(劇団ひまわり)
【スタッフ】 舞台監督・・武吉 浩二(CQ)
音響・・・・大西博樹
照明・・・・池辺茜(Blue,Blue.)
制作・・・・尾崎雅久・中村京子(Blue,Blue.)
【日時】 2008年3月22日(土)15:30/19:30
23日(日)14:00/18:00
【会場】 ウイングフィールド
【料金】 前売 1500円
当日 1800円
★WEB予約割引 1300円
★3/23 18:00の回限定WEB予約割引 1000円
関西の劇団空の驛舎が、
「深夜、車の運転をしている男がいる。彼は自分が何処から来たのか、何処へ行くのか分らずに車を走らせている。車のスピードをぐんぐん上げているうちに、車窓に流れていた景色が突然止まった。景色の代わりに男がこれまで生きてきた思い出や記憶が甦ってくる。関係が疎遠になっている弟、年老いた母親が現れる。別れた恋人、学生時代の悪友が現れる。男は記憶を失ったわけではない。見てなかったのだ。男以外の登場人物は、それなりの人生の時間を体に刻んでいるが、彼にはそれはない。男は見えてなかった風景や人との関係性を再度、見ようとするのだが、その男の前に立ち現れた人々も風景も、スピードをあげて男の前を通り過ぎていく。男は記憶を失ったのではない。見えていなかったのだ。もしくは見えないふりをしていたのか。そんな男に『過去』や『未来』は容赦なくスピードをあげ、通り過ぎ、彼を取り残していく・・・」スピードの中で見えてくるもの、消えていくもの。それがどんな物語を作り出していくでしょうか。
「加速を続けた車に生じたエアポケットが舞台。主人公は広さ2畳間の車の中から出ることが出来ず、自分の一生を振り返ることになります。『時間』と『空間』が入れ替わった2畳の宇宙で繰り広げられる極私的世界を『スピードをあげて』展開していきます。
ご期待下さい!」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
チケットご予約・お問い合わせは、090-4766-8751(ナカムラ)、またはこちらのメールまで。
空の驛舎ホームページへ
※WEBサイトでもチケット予約を受け付け中!
(三田村さん、お知らせありがとうございます。)
