劇団SAKURA前戦さんのページを追加しました。
「『芸術性重視の難解な芝居』ではなく、『ストーリー性重視のわかりやすい芝居』を創作することを目的として、1998年11月に創立。『SAKURA前戦』という名前は、『春先になると本拠地・九州から日本列島を北上していく桜前線のように、その名が全国に、そして世界中に広まってほしい』という願いを込めて名づけました。テンポの良いストーリー構成は国内外を問わず高い評価を得ています。作品は日本的な題材を得意とし、時代劇や現代劇をミックスさせたものや、派手な殺陣(チャンバラ)を取り入れるなど、『笑い・涙・エンターテイメント性』の三拍子を揃えたオリジナル作品を精力的に発信しています。
旗揚げ後8ヶ月で、韓国の国際演劇祭で初めての海外公演を経験。その評判を受け、2年後には韓国ドラマ『冬のソナタ』の舞台で知られる『春川(チュンチョン)国際演劇祭』に招待される。2006年には韓国最大の工業都市で行われる浦項(ポハン)国際演劇祭で開幕でのオープニング公演を任され、劇団初の野外ステージ公演を経験。今ではほぼ毎年韓国で公演しており、韓国国内に複数のファンクラブも存在。また、韓国での評判がきっかけで、モナコで4年に一度行われる2004年『世界演劇祭』に日本代表として選出される。その次の年にはベルギーで行われる国際演劇祭に開幕を飾るオープニング作品として招待を受けた。今では韓国・ヨーロッパを中心に13回の海外渡航を数え、いずれの公演でも『感動的なシナリオと派手な音響や美しい照明効果、何よりも言葉の壁を越えて観客の心を打つ演技術。まるで日本のアニメや映画を見ているようだ』との評価を得ている」とのこと。平井さん、お知らせありがとうございました。
