« 劇団犯罪友の会 俳優・各種スタッフ及びお手伝いさん募集!! | 演劇交差点トップページへ | 雑文3/11 »

2008年03月10日

上智演劇研究会「夜に星が灯ったら」

作・演出:渋江恭子
キャスト:日比野隆史 内田啓太 広瀬祐子 中山久美子 橋本成美 菅原弓子


日時:2008年3月14日(金) 18:00~ 15日(土) 14:00~/18:00~ 16日(日) 13:00~(受付開始・開場は開演の30分前でございます)
場所:上智小劇場(上智大学1号館2階。JR・東京メトロ四ツ谷駅下車、徒歩約7分。)
料金:前売り:600円 当日:800円

 東京の上智演劇研究会が、公演「夜に星が灯ったら」を上演いたします。
 「舞台はある時代のとある田舎。そこに退職を迎えた郵便屋がいた。彼はその夜、発明したタイムマシーンの実験台を探していた怪しげな発明家に拉致される。彼が実験台に選ばれた理由は、『この世界からいなくなっても大丈夫なようだから。』発明家の実験台になることを渋々承諾した郵便屋は、十五年前にタイムスリップし、現役時代、唯一届けることのできなかった手紙を届けるため、走り出した。」郵便屋さんは手紙を届けることができるのか、そしてそれがどんなストーリーにつながっていくのでしょうか。
 「退職を迎えた郵便屋、タイムマシーンを作った発明家、幼き日の約束を忘れない青年。この孤独な3人の男たちに奇跡が起きる物語を通して、今作の演出が4年間の演劇生活の中で発見した、一つの単純な事実を描きます。それはとても単純なことなので、既に知っている方もいらっしゃるでしょう。だけど、あまりに単純なことなので、忘れてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。この単純な事実、人が人として生きるために、つまりは人が幸せに生きるために必要な事実を、この芝居を見て思い出していただけたら幸いです。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

上智演劇研究会ホームページへ

(ナカニシさん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東] [学生演劇]