◆国際ドラマリーディングフェスティバル◆
夏井孝裕(reset-N )演出『オクシダン Occident』【仏/2006】
●作:レミ・ドゥヴォス Remi De Vos
●翻訳:山田ひろ美
●演出:夏井孝裕(reset-N)
●出演:金田淳、原扶貴子(KAKUTA)
●公演日程●
3月20日(木・祝) 14:00開演
※終演後、ポストパフォーマンストークあり
●料金●
1公演:500円(前売)/1,000円(当日)
2公演セット券:800円(前売のみ)
※セット券は各公演前日まで販売。
●チケット購入●
窓口:川崎市アートセンター2階 チケットカウンター
(営業時間:10:00-19:30)
電話:チケット専用ダイヤル Tel.044-959-2255
(営業時間:平日11:00-18:00)
インターネット:
■国際ドラマリーディングフェスティバルとは?
現在まさに創られつつある世界の演劇を数多く紹介することで、メディアを通さない生の状況を伝え、国際的な相互交流の実現を目的としたフェスティバル。劇作家を招いてのカフェトーク等の付随イベントも実施し、演劇を気軽に楽しむことができる観客層の拡大を目指します。
また、若手の演出家や俳優を積極的に登用し、海外の演劇関係者との交流を促すことで、国際的な視野を持った若手の育成に取り組みます。
川崎アートセンターにて、国際ドラマリーディングフェスティバル 夏井孝裕(reset-N )演出『オクシダン Occident』が上演されます。
「─ 愛している だから 殺してやる。40代の男と女、彼らは自宅の部屋で二人だけの儀式のように、辛辣な言葉を果てしなくぶつけ合う。それはまるで死のダンス。そこに浮かび上がるのは酒・暴力・セックス・アラブ・ユーゴスラブ・白人至上主義・移民など現代のフランスが抱える解決策の見えない問題の数々。自らが生きるフランスの"今"を冷徹にみつめた注目の作家レミ・ドゥヴォスの最新作。」現代の象徴的な問題がどのように演じられるか楽しみですね。
「夏井孝裕氏、帰国後初のフランス戯曲。演出の夏井氏は、文化庁新進芸術家海外留学制度によるマルセイユ滞在から昨秋帰国したばかり。今回の公演は、渡仏の序章となった作品『Adagios』に続くフランス演劇人とのコラボレーションとなります。留学を経て、フランスの"今"を目の当たりにした夏井氏が、彼の国の現代戯曲をいかに演出するのか。必見です。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、川崎市アートセンター 044-955-0107まで。
(お知らせありがとうございます。)
