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2008年03月16日

820製作所第6回公演『izumi 場所と思い出I』

作・演出:波田野淳紘
■出演:亜坊 印田彩希子(ユルガリ) 大谷由梨佳 岡村怜 永岡理恵 福原雄一
*
加藤好昭(820製作所) 佐々木覚 波田野淳紘

■日時:
2008.4.3thu-6sun
3日(木)19:30
4日(金)19:30
5日(土)14:00/19:00
6日(日)14:00/18:00

■場所:横浜・創造界隈ZAIM・別館2Fホール(JR京浜東北線『関内駅』南口徒歩5分、みなとみらい線『日本大通り駅』徒歩2分)

■チケット:前売2,000円 当日2,300円 学生 1,800円

 横浜の劇団820製作所が、第6回公演『izumi 場所と思い出I』を上演いたします。
 「そこに住む人々はほとんどそんなことを気にかけることは無かったし一度はふとその問いが頭をかすめることはあっても、だからなんなんだとすぐ打ち消される程度のことで、知っている人間はもちろんいたのだが彼らもわざわざそのことを誰かに伝える機会は無く、知らなくて不都合なことも何も無いのだし結局何の役にも立たない他愛もない話なのだが、この町には泉が無い」キーとなる泉がどういう役割を果たすのでしょうか。
 演出さんは、「この作品は初め、夏のホラーショーケース・Summerholic06で、30分程度の小さな作品として上演されました。一年後、描き足りなかった分を増補・改訂し、ワークインプログレスとして試演。その半年後、今度は劇団の本公演として、ある完成型を目指して上演いたします。同じ作品を三度も異なる角度から照射できるのは、まぎれもなく幸運なことです。物語はある町のできごと。何の変哲もないベッドタウン。眠るための町。噂。教室のノート。猫のメルヘン。町の持つ記憶。追憶と現在の劇。何よりもこれは『物語』をめぐる劇です。僕たちは思い出を持たなくては生きていくことは難しく、思い出とは物語のことなのですから。あなたが背後に抱えた物語を、あなたを動かし、あなたを前方へ進めようと湧き続ける力の源泉を、鼓舞し、水脈を押し上げ、それが奔流のように、あなたの生活を、あなたの立つ場所を、洗いなおしていくこと。新鮮な光で満たすこと。濡れた一切が反射する光で。820製作所の連作『場所と思い出』シリーズ第一弾。どうぞご期待ください。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、tel:090-6476-8200、またはこちらのメールまで。


劇団820製作所ホームページへ


☆チケットプレゼントのお知らせ☆
 同劇団より、チケットプレゼントのご協力をいただきました。ありがとうございます。
 「820製作所第6回公演『izumi 場所と思い出I』に2組4名様をご招待いたします。ご希望の方は、メールに(1)お名前(2)ご住所(3)お電話番号(4)年齢(5)ご職業 をお書き添えの上、件名を[演劇交差点:チケットプレゼント]にして、こちらのメールまでお送りください。締め切りは2008年3月29日(土)です。」

(波田野さん、お知らせありがとうございます。)

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