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2008年03月09日

劇団文化座公演128『月の真昼間』

作・演出:原作=森口豁(『子乞い 沖縄 孤島の歳月』凱風社刊)・脚本=杉浦久幸・演出=原田一樹
キャスト:出演 佐々木愛、伊藤勉、阿部勉、津田二朗、青木和宣、佐藤哲也、米山実、沖永正志、白幡大介、有賀ひろみ、高村尚枝、五十嵐雅子、中村公平、小林悠記子、春稀貴裕   田村錦人
スタッフ:音楽 海勢頭豊 美術 松野 潤 照明 森田三郎 音響 秦 大介 衣裳 首藤美恵 舞台監督 中野耿一郎 制作 嶋村浩康 制作助手 津端康志


日時:2008年4月17日(木)~27日(日)
4月17・18・22・24・25日 19:00開演
4月19・20・21・23・24・26・27日 14:00開演
※開場は開演の30分前です。
場所:六本木・俳優座劇場 都営地下鉄 大江戸線 六本木駅 6出口すぐ・東京メトロ日比谷線 六本木駅 4a出口 徒歩1分
料金:一般: 5,500円・Uシート: 3,850円・高校生以下: 2,750円 ※Uシート、高校生以下は劇団でのみ取扱い
◆お申し込み方法◆
メールにてのお申し込みに限らせていただきます。題名に、『月の真昼間公演 演劇交差点HP 特別割引申込』[1]住所 [2]氏名 [3]電話番号 [4]観劇希望日時 [5]希望枚数
以上の項目を、劇団文化座【こちらのメール】までご送信くださいませ。
※現在平日夜以外の公演は、だいぶお席が少なくなってきておりますので、お早めにお申込みくださいませ!


 東京の劇団文化座が、公演128『月の真昼間』を上演いたします。
 「はるか南に浮かぶ小さな島―八重山諸島・鳩間島。沖縄の日本復帰から十年が経った1982年、島で唯一の公共機関である小学校が、廃校の危機に瀕していた。それは同時に廃村の危機でもあった。―子供がほしい。子どもが必要だ―可笑しくも切ない、そして涙ぐましい、住民たちの奮闘が始まった!」はたして村を救うことができるのでしょうか。
 「原作『子乞い 沖縄 孤島の歳月』(凱風社刊)は、TVドラマ『瑠璃の島』(日本テレビ系列)の原案になったものです。豊かな自然と独自の文化に育まれながら、たえず政治の流れに翻弄され続けてきた沖縄の島々。そして、澄みきった青空と真っ青な海、豊かな自然に包まれた琉球弧のなかの小さな島、鳩間島。しかし、そこに生きる人々のなかには、物質や情報、便利さによって支配された日本社会の置き忘れてきてしまった、人間本来の姿が息づいているように思えます。自然とともに生きること、人と人のつながりの深さ、そんなことを私たちに思い起こさせてくれます。まばゆい自然に包まれながら、孤島の悲哀を抱える人々の人間臭いドラマにご期待下さい。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

劇団文化座ホームページへ

(お知らせありがとうございます。)

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