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2008年02月25日

劇団俳小「ベイビーダンス」

作・演出:作/ジェーン・アンダーソン、翻訳・演出/松本永実子
キャスト:堀越健次、隈元勇治、前田真希、片桐初美、大久保卓洋、大川原直太、今井鞠子、藤田かおる
スタッフ:装置/内山勉、照明/古宮俊昭、音響/射場重明、音楽/平岩佐和子、衣裳監修/五十嵐博子、宣伝美術/汐見直行、制作/いがりたかし


日時:2008年3月19日19時、20日14時19時、21日19時、22日14時19時、23日14時19時
場所:シアターグリーン・ビッグツリーシアター 池袋駅東口より徒歩6分
料金:前売り:3,500円 当日:3,500円


 東京の劇団俳小が、公演「ベイビーダンス」を上演いたします。
 「不幸にも子供に恵まれることのない夫婦と、彼らの代理出産を請け負った夫婦との間に、様々なすれ違いや、苦悩、問題が横たわる。それでも二組の夫婦は、やがて産まれてくる子供への期待を高めていく。自分たちがそうであるように、人は、愛を信じて産まれ、生きているのだから…。」現代の大きな問題に正面から向き合う作品ですね。
 「1990年にアメリカ ニューヨークのオフ・ブロードウェイ(パサデナ・プレイハウス)で上演されたときに絶大なる評価を受け、1998年にテレビ映画化もされた、ここ数年話題になっている代理出産をテーマにした作品を取り上げ、生殖医療の技術が進歩した現代における家族愛、親子愛とは何かということを考えさせる家庭劇をお送りいたします。現代社会特有の代理出産をテーマにしたアメリカの作品を、8年間に渡る滞米中で経験した演劇キャリアによって培われた視点、及び女性ならではの視点を持つ松本永実子が自ら翻訳・演出し、緊密で演劇的な人間関係を描いた舞台を造り出します!」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

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(いがりさん、お知らせありがとうございます。)

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