作・演出:作・岸田國士(紙風船)・北島淳(粗忽長屋:原作/古典落語『粗忽長屋』) 演出/北島淳
キャスト:浦島史生(柳川) 延命聡子 外山華子 村井春也。(何色何番) 葛井ようこ
日時:2008年5月3日(土・祝)15:00/19:30 4日15:00/19:30 5日15:00
場所:アトリエ劇研(京都市左京区下鴨塚本町1)
料金:一般前売:1,200円 一般ペア:2,000円 一般当日:1,500円 (学割あり)
京都の劇団ナントカ世代が、公演『紙風船』『粗忽長屋』を上演いたします。
「いわずと知れた岸田國士の名作短編・『紙風船』。台詞は変えずに、ただし妻が4人出ます。『粗忽長屋』は、古典に大胆な解釈を加えた談志版『主観長屋』をヒントに、更に大胆な解釈を基に構成します。というか、熊五郎が出ません!しかし、サゲはもちろん『抱かれている俺は確かに俺だが、抱いてる俺は、誰だろう?』G.W.。京都にあふれ出る観光客に少しへき易したなら、洛北の小劇場へ。」創意工夫がふんだんに盛り込まれている同公演、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
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(作田さん、お知らせありがとうございます。)
