企画・出演:オータ・ナオ 設 計:二瓶龍彦
映 像:米山信吾+宇田川伸一 衣 装:TENKO
舞台監督:田中克季 ライヤーデザイン:オータ・ナオ
パンフレット制作:猫柳けいた+二瓶龍彦
[パンフレット:高史明(作家) 岡百合子 インタヴュー所収]
2008年
3月14日[金]19:30
3月15日[土]15:00/18:00 [開場 各30分前]
場所:日本ルーテル教団 六本木ルーテル教会
前売\2,500 当日\2,800[全席自由]
【アフタートークあり!】
2月15日[土]18:00 上演終了後
ゲスト:高 史明 岡 百合子
東京にて、オータ・ナオ solo performance「降ル群青、落チタ空ニ身ヲ投ゲタ児ラハ―岡 真史に」が上演されます。
「悲しみとは 心が割れること 割れた心から見える空と海が…一冊の詩集『ぼくは12歳』を残して12歳で投身自殺をした岡真史の世界を出発点に、近代のピークともいえる現在の世界で広がる心の闇と、そこにからまる幾重もの悲しみを扱います。パフォーマンスとは、存在そのものの表現。今回も、オータ・ナオが身体すべてを使って、極限の運動に向かい、この困難な問題に向かいあいます。公演最終日には、ご両親でもある作家の高史明さん、岡百合子さんをゲストに迎え、アフタートークも行ないますので、ぜひお見逃しなく。」とのこと。詩の世界をより深く味わえそうですね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
ご予約・お問い合わせは、PHILIA PROJECT:携帯090-8114-7652、またはこちらのメールまで。
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