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2008年2月10日

シアターΧ2008年度自主企画 第4回花田清輝作『泥棒論語』

作・演出:花田清輝作
キャスト:山本健翔 松本邦裕 山本哲也 三宅右矩 ささいけい子 磯見麦子 西野薫
スタッフ:原作:花田清輝 構成・演出:山本健翔 音楽・演奏:ロネン・シャピラ 照明:清水義幸 音響:越川徹郎 美術:河井妙子 衣裳:金子澄世


日時:2月15日(金)19時開演 16日(土)13時半・18時半開演 17日(日)13時半開演
場所:
料金:料金:一般・前売3,000円 当日3,500円 学生2,500円(養成所研修生なども含みます) シニア2,000円(65歳以上の方)

 東京のシアターΧにて、2008年度自主企画 第4回花田清輝作『泥棒論語』が上演されます。
 「1956年に花田清輝が、初戯曲『泥棒論語』を書いて追求したものを、花田清輝の生涯を貫いて崩れなかった態度にのっとり『今 われらも追求してみんとて~』毎年、この戯曲の上演・試行活動を続けてきております。いよいよ第4回目ともなる今回は、もっと、もっと弾(はじ)けたいという趣向一直線の"バラエティー舞台"を狙いました。またイスラエルの作曲家・ピアニストのロネン・シャピラに劇中歌の作曲を依頼し、花田清輝が聴いたら、大いに衝撃と感動とを受けたに違いない 初々しく、鋭く、美しい歌曲で心機一転をはかりました。また、ロネン氏自身も生演奏で出演し得意のピアノ演奏を披露いたします。夢の理想は、美しく狂えれば……ではございますが、シアターXのこの挑戦、ぜひお見とどけいただければ幸甚です。」とのこと。創作へのチャレンジが感じられる作品になっているようですね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

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