作:鴻上尚史
演出:米田文
出演:棚橋由貴/伊藤忠久/朝倉康夫
日時:2月15日(金) 17時開演
2月16日(土) 13時開演
(開場は開演の30分前)
場所:千葉商科大学内 瑞穂会館5階 小劇場
(JR市川駅下車バス10分、京成線国府台駅下車徒歩10分)
料金:無料
千葉の劇団演劇企画雪花火が、『トランス』を上演いたします。
「ここは何処だかわからない世界。もしかしたら全てが夢かもしれないし、全てが現実かもしれない。今見ているものは、全て妄想なのかもしれない。そんな不確かな世界に翻弄されながら、確かなものを求めて彷徨う三人の物語。」あの鴻上氏の名作をどうアレンジするか楽しみですね。
演出さんは、「人は誰しも生きていく中で、不確かなものを確かなものとするために、自分なりの勝手な解釈をしているものです。また、日常生活の中で『自分』というキャラクターを演じることも、自分の存在を確かめたいからなのかもしれません。しかし、時にはそれが他者と相容れずに衝突を招くこともあるし、他者に受け入れられることで幸福を感じることもある。そうしたことを通じて感じるのは、この世界には自分の居場所と、そうでない場所があるということ。当たり前のようだけど、誰もが一度は苦しむことではないでしょうか。そんな人間臭さを、この作品を通じて表現したいと思います。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
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(米田さん、お知らせありがとうございます。)
