作・演出:[原作] 泉鏡花 [演出] 岡田圓
キャスト:本間美由紀/中重諭/ とみたことえ/大寺亜矢子/阿部崇子/北川翔子/ 山田美悠/住吉梨紗/川原真衣/山森博絵/大原瑞紀
スタッフ:[照明デザイン] 山本佳奈 [照明オペレート] 大島早保子[音楽] 落合敏行
日時: 2008年3月1日(土) 15:00~/19:00~ 2日(日) 13:30~/17:30~
場所:京芸術劇場・小ホール2 (池袋駅西口より徒歩2分)
料金:前売り:3000円前売ペア/5500円 当日/3200円 当日ペア/6000円
東京の劇団花伝[KADEN]シアターカンパニーが、公演『天守物語』を上演いたします。
「播州姫路・白鷺城、漆喰の白壁美しい天守の五重。舞い踊る花々と色とりどりの胡蝶、勇壮な一体の獅子頭―。人でないものが棲むと言い伝えの、天守の最上階。百年以来、人が足を踏み入れることのなかったその場所には、世にも美しい貴女・天守夫人富姫が、侍女達に囲まれ暮らしている。遠く猪苗代より、亀姫はじめ客人達を迎え、言葉の花が蝶のように舞い、空には美しい歌声が響く。何時にも増して美しく華やいだ秋の夕暮。やがて静寂が戻り、闇に包まれた天守に人影が現れる。姫川図書之助―武田播磨守が元に仕える若き一人の鷹匠。逸れた白鷹を追って天守にやってきたというその若者の潔く凛とした姿に富姫は心奪われ、図書之助もまた、誇り高き天守の姫に惹かれてゆく―。永き時を活き続ける天守の住人と、忠義の為に死を厭わない人間の若者。傲慢な人間達を遥か眼下に見下ろす天守にて、人と化生の儚い、刹那の恋が―」その恋の行方はどうなるのか、壮大な歴史絵巻、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
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(山森さん、お知らせありがとうございます。)
