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2007年11月18日

ピンク地底人プロデュース「SALLY SINAMON~サリィシナモン~」

作・演出:ピンク地底人3号
キャスト:川渕幸治郎 ピンク地底人1号 ピンク地底人2号 浅田麻衣 海本博志 小松三久(劇団ケッペキ) 仲西雄亮(劇団ケッペキ) 野獣Bカップ(同志社小劇場) ピンク地底人3号 その他
スタッフ:音響:古川千鶴(第三劇場) 照明:本間快(演劇集団Q) 舞台美術:倉田智美(劇団西一風) 舞台補佐:野獣Bカップ(同志社小劇場) 舞台監督:橋田由樹(同志社小劇場) 衣装:長谷川萌(演劇集団Q) 渡辺美里(演劇集団Q) 小道具:小松三久 宣伝美術:五藤七瑛 制作:浅田麻衣 制作補佐:川渕幸治郎 田中茉里恵


日時:2008年1月11日(金)18時~ 1月12日(土)14時~/18時~ 13日(日)14時~ (開場は開演の30分前になります)
場所:京都市東山青少年活動センター 創造活動室
料金:前売り:600円 当日:800円

 京都の劇団ピンク地底人プロデュースにより「SALLY SINAMON~サリィシナモン~」が上演されます。
 「主人公は町場のバーを営むバーテンダー・ピコリ。絵に描いたようなダメ男。バーが暇なことをいいことに、趣味の小説ばかり書いている彼を、妊娠中の妻:ベロニカは日々叱咤していた。しかし同時に彼はアルバイトの町子と不倫をしており、彼女を妊娠させてしまっている。町子は、ベロニカと別れて欲しいと迫っていた。ある日、バーに見知らぬ妊婦:メルヘンがやってくる。彼女は腕利きの編集者であり、ピコリがインターネットで更新している小説を読み、それを自ら出版したいと考えているらしい。大人になれないピコリを巡って、妊婦たちの希望と絶望、夢と悪夢が、錯綜する。」男と女のそれぞれの思惑が複雑に絡み合ったストーリー、どこに向かっているのでしょうか。
 「演劇集団Qに所属していた3人がプロデュースするピンク地底人プロデュースも、今回で第三回目となりました。今公演は、久々にピンク地底人3人が揃い、そして更に個性豊かな客演・スタッフを迎え、万全の体制で挑んでおります。よろしければ是非ご来場ください!」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

ピンク地底人プロデュースホームページへ

(浅田さん、お知らせありがとうございます。)

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