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2007年11月26日

劇作人プロデュース『幕切れ』『実直なジャパニーズ』

出演:
桑島貴洋
伊藤めぐみ(青年劇場)
真喜志康壮(青年劇場)
坂本鈴(劇団ダルメシアン)


『幕切れ』作・相馬杜宇
離婚届を出しにいく車の中。男はポテトチップスを食べながら、明日にしようと言っている。それを子供に対するようにたしなめる女―自立できない人間を支えることに生きがいを見出す精神の病、共依存をテーマに、人間関係の歪みを描く。

『実直なジャパニーズ』作・石原燃
経済至上主義、恋愛至上主義に減量至上主義。
実直なあまり常軌を逸した努力をする日本人を風刺する意欲作。

日程:1月6日(日)16時/19時(全2ステージ)
会場:新宿シアター・ミラクル
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-45-2ジャストビル4F
電話:03-3202-0988(株式会社メッセージ内)

●チケット予約(全席自由)● 
チケット料金:前売り・当日共1500円   
ご予約をお勧め致します。 ※前売り開始は11月5日より
こちらのメール宛に
1・お名前とフリガナ(複数名でご来場の場合は代表者名とフリガナ) 
2・ご希望ステージ 
3・枚数 
をお送りください。返信をもちまして予約完了とさせて頂きます。 
ご予約は2008年1月5日 23時30分まで受け付けております。
また当日のご予約は下記電話番号で受け付けております。

 東京の劇団劇作人プロデュースが、公演『幕切れ』『実直なジャパニーズ』を上演いたします。
 「劇作人プロデュースは劇団劇作家所属の劇作家、相馬杜宇(あいば もりたか)と石原燃(いしはら ねん)が立ち上げたユニットです。短編戯曲は時間的、予算的制約があり、なかなか単独で上演するのが難しいものです。しかし短編戯曲の中には知られていない名作が多く存在します。また的を絞った書き方が出来るため、発展途上の劇作家でも比較的良質の作品を生み出しやすいと言えます。そこで新進劇作家相馬杜宇、石原燃の良質の短編戯曲をリーディングという形で発表し、劇作家として広く知ってもらうと共に、短編戯曲の魅力の啓発に努めたいと考え、今回のリーディング公演の企画に踏切りました。」とのこと。お芝居とは違った味わいが楽しめそうですね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、090-4435-2204(制作)、またはこちらのメールまで。

(お知らせありがとうございます。)

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