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2007年11月02日

劇団人工子宮 第29回公演『自転車にのって』

原作/宇佐美亨
脚本・演出/三好由起(小春日和~インディアン・サマー~)
音楽/今井次郎
音響/山口純(劇団天然求心力アルファ)
照明/丹羽たえ

キャスト/宇佐美亨 鈴木弘美 片山京子 佳梯かこ(海のサーカス)
岩木淳子(劇団ジャブジャブサーキット)牧野謙(アーノルド・
S・ネッガーエクスプロージョンシステム)矢田宏晃(フリー)

会場 七ツ寺共同スタジオ(愛知県名古屋市/地下鉄鶴舞線『大須観音』駅2番出口より徒歩5分)
11月16日(金)19:30~
11月17日(土)13:30~/19:30~
11月18日(日)13:30~/17:30~
◎受付開始:開演30分前 /開場:開演15分前

入場料金 一般(前売)2500円 (当日)2800円
学生(前売)2000円 (当日)2300円
※全席自由
※チケットぴあにて好評発売中。(Pコード785-001)

 名古屋の劇団人工子宮が、第29回公演『自転車にのって』を上演いたします。同公演は名古屋市民芸術祭2007参加作品です。
 「上田正直65歳。設計事務所を一人で経営している。かつて設計した設備のメンテナンス設計を細々とこなしている。かつては10名余りの従業員とともに設備の受注設計に惜しみない努力と情熱を注いでいたが、施工メーカーに特許を許すなど事務所の経営は徐々に悪化し、現在、従業員はゼロ。組立工場を手放し、来月には設計室も貸し出す。『俺の機械は20年以上経っても現役だ。お前の特許は20年経ったら消滅じゃ。』腕一本と強気で走った40年。もう潮時だ。悠々自適な老後を過ごすべく"努力"をしようじゃないか。東京国際芸術祭リージョナルシアターシリーズに参加してから早2年半。満を持しての新作公演を行います。ご期待ください。」とのこと。老技能者の意地の努力がどう実を結ぶのでしょうか。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、人工子宮office:こちらのメールまで。


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(大津さん、お知らせありがとうございます。)

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