作・演出:【原作】 旭爪 あかね 【脚色】 平石 耕一【演出】 平石 耕一 冨永 洋一
キャスト:木村 方則 /酒井 源司 /横山 香里/榊原 典子/増田 悟士/ 桑島 義明 /宮崎 敦吉 /二階堂 なほみ/板倉 徹/ 岸本 貴久 / 堀籠 裕範 / 細川 千穂 / 池田 結香 / 北田 徹 /原 陽三 (青年劇場)
スタッフ:音楽: 善久(Zenkyu) ~/照明 :若井 道代 /衣装 :栗林 ハナ / 宣伝美術: 有澤 眞太郎 /制作 :前田 美典 増坂 由夏
日時:1/9 (水)19:00、1/10(木)14:30、1/11(金)19:40※特別タイム、1/12(土)19:00、1/13(日)14:30、1/14(月)14:30
場所:アイピット目白(JR目白駅 徒歩5分)
料金:指定席:4,000円(席数に限りあり) /自由席:3,800円 /トリプルチケット:10,500円(自由席のみ)/学生券:2,900円
前作、好評だった『はあたろう物語』のオカリナの生演奏があります。9日(水)、10日(木)公演後、原作者の旭爪あかねさんのトークショーがあります こちらも必見です。
東京の劇団平石耕一事務所が、第13回公演『風車の見える丘』を上演いたします。
「社会に出てもし辛い事があったら、誰かに必ず相談すると誓いあった『風力発電研究会』の仲間5人。それぞれの道を歩き出すが、現実は理想通りに行かない。とうとう、主人公・新は、会社を辞め農業の道に進む。もちろん一筋縄にはいかない。 プライドが邪魔をして仲間に相談できずに足掻いているのは、自分一人ではなかった。『私一人が負けてるような気がしてた』。前作『稲の旋律』のその後の進展とも交差させ、生きがたい時代に夢と理想を追い求める青年たちの苦悩と希望を描く。」現代の若者にありそうな設定、5人の明日はどこに向かっているのでしょうか。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
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