構成・演出 長谷トオル 作 加蘭京子
CAST
篠木幸寿(スターダス・21)
蜂谷眞未(ウィズアーツ)
谷修
渡辺耕作
井上徹郎
明
都築星耶
藤田みか
成田明加
(劇団レッド・フェイス)
STAFF
構成・演出 長谷トオル
劇作 加蘭京子
音楽 小田晃生
美術 照井旅詩 青木文恵
照明 保谷翔太
音響 塚田浩太 岸野萌
衣装 竹本さよ子 小谷沙智 吉澤奈月 藤野友紀
記録映像 中村昌利 奈良翔太郎
演出助手 金子健太郎
舞台監督助手 山内健太郎
舞台監督 松本優希
制作 吉野 翼
会場 麻布ディプラッツ
公演日程
12月6日(木) 19時開演
12月7日(金) 19時開演
12月8日(土)14時開演 19時開演
12月9日(日)14時開演 19時開演
12月10日(月) 19時開演
12月11日(火)14時開演
開場時間は開演時間の30分前になります。
どちら様も座席数に限りがありますので、観覧日を予め指定しないと御入場できない
ことがあります。
前売り 3000円
当日 3200円
「-狂っちやいない 闇を照らすお月様を射落としたかった 首筋を撫でる潮風が心地いいから-
島の岩礁に開いた洞穴。天涯孤独の寿安(じゅあん)という男が、この小島へ流れ着き、洞穴に潜む島の女サキと出会う。そして二人は時間をひっそりと重ね合わせる。そこは幾時代もが淀み重なる、まるで時間が止まっているかのような神聖な場所であった。そしてこの洞穴は、海から様々な物がその想いを乗せて流れ着くが、再び戻ることの適わない『イザヨイ洞穴』と呼ばれていた。寿安は、ふと幼い頃に夢想し続けた『トコシエの島』の事を思い出すが、自分が『島を滅ぼす者』の生まれ変わりだと島民に恐れられ、島の人々の苦悶する業に巻き込まれて行くことになる。そして寿安はいつか見た夢の末路まで鮮やかに蘇ってしまう。一方、サキの義父は島に伝わる伝説の人物の末裔で、島民からは天皇様と呼ばれ、サキに色欲を抱いていた。母は夫の情を受け入れろと懇願する。そして寿安にも見放されたサキは、この島へと落ち延びた幼少天皇に差し出された伝説の女、鳥頭女(うずめ)に心を同化させてしまう…。やがて夢と現実と記憶と伝説が絡み合いながら、悲しくも恐ろしげな幻想的奇譚を描き出していく。」古典を下敷きにまったく新しい物語が展開されていきます。
「『サロメ』といったら 女が、男の首を欲しがる物語 ただそれだけのことなのかもしれない。だけれど、本当はどうなのだろう。歴史に埋もれいてった男と女を今一度蘇らせ、新たなサロメの姿をご覧に入れます。皆様、ぜひ観に来てください。小田晃生による弾き語りもあり、見応えのある公演です。」とのこと。興味を持った方は是非劇場に足を運んでみてください。
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(加蘭さん、お知らせありがとうございます。)
