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2007年10月31日

モノムジカ「十六夜の楼 -竹取物語-」

作・演出:ヤマケイ
キャスト:$ora、MIKU、Julian、ユカ


日時:2007年11月17日、18日 両日13時~/17時半~
場所:てあとるらぽう(西武池袋線東長崎駅徒歩一分)
料金:前売り:1800円 当日:2000円

 埼玉の劇団モノムジカが、公演「十六夜の楼 -竹取物語-」を上演いたします。
 「今は昔、何処かの国の花街。女楼主・宮古(みやこ)が商う宮古楼に、十五夜を待ち続ける花魁・香具耶がいた。ある十六夜のこと 香具耶(かぐや)は待ち侘びた相手にうりふたつの男・御門(ごもん)と出逢う。そしてその御門を追う役人・車持不比等(くらもちふひと)。四人の巡り会いを月は静かに見下ろし、そして物語が動き出す。」タイトルからして竹取物語が下敷きになっているようですが、はたしてどんなストーリーなのでしょうか。
 「私達は女性だけでつくるミュージカル舞台の可能性を探求しているグループです。単一(モノ)だからこそ新たに見出される舞台の可能性、魅力。私達の舞台が持つ独特の世界観。そんなものを感じていただけたらと思います。今回は竹取物語をモチーフにしたオリジナルの似非和ミュージカル。十五夜が過ぎ、ひとり残された花魁香具耶のもとに十六夜、新たな出会いが訪れるところからストーリーが始まります。是非ご来場ください!」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

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(まゆこさん、お知らせありがとうございます。)

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