作・演出:作:シェイクスピア/訳:松岡和子/演出:繁富一鎮
キャスト:明大生
スタッフ:監修:原田大二郎/衣装:朝月真次郎/大道具:吉田良雄/照明:渡辺省吾 他
日時:11月9日(金)18時/10(土)17時/11(日)14時開演
●開演時間
11/9(金) 18:00
10(土) 17:00
11(日) 14:00
※上演時間は休憩時間を含め3時間程度を予定。
各日とも開場は開演45分前からとなっております。
場所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン3階 アカデミーホール
(JR中央線・御茶ノ水駅より徒歩3分)
● 入場無料!
自由席のためお早めに受付をすませ、
席を確保していただきますよう、よろしくお願いします。
当日券もございますが、定員に達した場合は予約を優先とさせていただきます。
●公式ウェブサイト(ご予約はこちらへ!)
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東京の明治大学文化プロジェクトが、第四回公演『オセロー』を上演いたします。
「ヴェニスの将軍として活躍する黒人貴族のオセローは、若く美しい清純な女性デズデモーナと深く愛し合うようになり、彼女の父ブラバンショーの反対を押し切って結婚する。しかし、オセローに恨みを抱く奸悪なイアゴーは、副官キャシオーとデズデモーナが不義の関係にあるという嘘を作りだし、幸せの絶頂にあった二人を疑念と悲哀の渦中へと引きずり込んでいく。オセローは真実を掴もうともがくほどに、イアゴーの仕掛けた罠へとはまり、デズデモーナに対する嫉妬を募らせてゆく…。シェイクスピア四大悲劇中、最もシンプルで、最も残酷な愛の物語―」あのシェイクスピアの名作をどのように演じるかたのしみですね。
「入場無料の学生演劇と侮る事なかれ!明大生が力を合わせシェイクスピア劇に挑む『明治大学文化プロジェクト』。学部間共通総合講座『シェイクスピア劇の現代的魅力』から立ち上がったこの企画は、出演者をはじめ、制作・演出・音響から宣伝、当日の受付に至るまで全て明大生が主体となって創り上げます。4回目を迎える本年は四大悲劇の一つ『オセロー』を上演します。昨年同様、明大OBで情報コミュニケーション学部特別招聘教授の原田大二郎氏が監修し、衣装をはじめ照明や舞台装置など、経験豊かな専門家が学生たちをサポート。クオリティの高い舞台を目指します。シェイクスピアと明大生が織りなす、鮮やかでエネルギー溢れる『オセロー』をどうぞお見逃しなく!ミュージカル『エリザベート』等で有名な朝月真次郎さん製作の、ここでしか見られないオリジナル衣装もありますよ!」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、080-66255297(10~17時/水・日を除く)、またはこちらのメールまで。
(森さん、お知らせありがとうございます。)
