作・演出:櫻井郁也
キャスト:櫻井郁也(ダンス)
スタッフ:作曲/ライブ演奏=鈴木悦久、美術・衣裳=櫻井恵美子、照明=佐藤啓
日時:11月16日(金)20:00・17日(土)15:00 ※各30分前OPEN、上演時間約70分
場所:planB (JR中央線中野駅南口より京王バス1番乗場、渋谷行/新宿西口行、富士高校前下車)住所:中野区弥生町4-26-20モナーク中野B1 Tel/Fax 03-3384-2051
料金:前売り・予約:2500円 当日:2800円
*メールでお申し込みの場合、前売りか予約か/ご希望の日時/枚数/お名前/ご住所/TELまたはメールアドレスをご明記ください。
*前売りは事前振込・チケット送付(割引あり)、予約は劇場にてのお支払い・チケットお渡し。席数に限りがあるため、なるべく前売りをご利用くださるようお願いいたします。
*ご予約は初日前日までの受付となりますので、ご注意ください。
*当日は開演30分前にロビーオープン、開演直前に整理番号順のご入場となります。(前売・予約の方優先)
*演出効果の関係上、開演後にいらした方はすぐにご入場できない場合がありますのであらかじめご了承ください。
東京の櫻井郁也/十字舎房が、櫻井郁也ダンス・ソロ『カラビンカ』を上演いたします。
「ひとつの、からだが、そこにある。ひとつは、ひとつとして、ひとつしかない、すべてのなかで、ひとつの、ひびきをふるえながら、ひとつの、ひかりをつらぬきながら、ひとつのからだは、べつの、とおいからだに、ふれている。
『触れること、触れ得ぬこと・・・』オリジナルのスタイルで制作を続けているコンテンポラリーダンサー/舞踏家の櫻井郁也が、大きな反響を得た昨年のポルトガルツアーを経て、新作ソロ公演を行います。意識のアートとしてのダンス。呼吸音さえ響く静けさに投げ出される、知覚の束としてのカラダ。肉と神経の奥底からエネルギ-がうねる櫻井のダンスは、音や光を呼び寄せながら、なだれうつような解放にむけて劇的な身体の変容を展開し、観る者の感性を刺激します。架空の鳥をタイトルに冠した新作は、墜落した天使とこの世の触れあいがプロット。『触れること・触れ得ぬこと』をめぐって時に衝撃的な表現をとりつつも、あくまで明るさへ向かおうとするダンスが展開します。このテーマをもとに、時に可聴域を超える高周波へとひろがってゆく、幻聴のような音楽を創造/ライブ演奏するのは、作曲家・鈴木悦久。テクノロジーと打楽器による独自の音楽で、ヨーロッパなどへ活動を展開する現代音楽の新たな世代です。分断・孤独からの再生をめぐる、舞い踏みの場に、ぜひお立ち会いください。」とのこと。どんなパフォーマンスがみられるのか楽しみですね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
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