会議があったりして疲れました。
落語を勉強しなくてはいけないのではないかと思っています。
というのもどうも今の大学では(というかいろんなところなのですが)、僕を落語研究会出身だと思っている人があまりに多すぎるのです。今日も学校に行く道すがらでうちの学部の先生に会ったんですが、「まあ自分(=オマエ)は落研出身やから、笑いもきっちりとれるんかもしれんなあ…」などといわれたり。
もちろんいい加減忘れてくれればいいのにと思うほど僕を演劇出身だと覚えてくださる先生もいるのですが、大部分の関係者は落研だと思っています。それはもう否定するのがめんどくさくなってくるほどです。ほんとは芝居の地位向上のためにも言い張らないといけないのですが。
こうなったらちゃんと落語を勉強しておいて、話を合わせられるようにしたほうがらくちんなのではないかと思っている次第です。入門書くらい読んでおこうかなあ。
