« 2007年09月 | 演劇交差点トップページへ | 2007年11月 »

2007年10月31日

神戸大学演劇研究会はちの巣座「遭難、」

作・演出:作:本谷有希子(劇団、本谷有希子) 演出:らくらく草


日時:2007年11月10日(土)10時30分/17時30分開演、12日(月)17時30分開演、13日(火)17時30分開演[開場は30分前]
場所:神戸大学六甲台講堂 阪急六甲・JR六甲道・阪神御影の各駅より、神戸市バス36系統『鶴甲団地行き』乗車。バス停『神大正門前』下車。階段上がって左手奥の建物です。 ※バスでのご来場をお勧めします。
料金:無料

 神戸の神戸大学演劇研究会はちの巣座が、公演「遭難、」を上演いたします。
 「仮・職員室 4つの机 埃っぽい部屋 陰鬱な空間 ひとつの事件 心躍らされる予測不可能なシリアスコメディ
 神戸大学演劇研究会はちの巣座がこの秋関西地区でも最大級の規模を誇る学校祭『六甲祭』でお送りする、vol.118六甲祭公演『遭難、』は、日増しに強くなる六甲颪に耐え日々練習に励んでいます。今回の公演は今年の5月に入部した1回生が各スタッフチーフを務めます。8月の新人公演を経て、はちの巣座の一員として大きく成長した彼らが、今度は裏から舞台を支えていきます。(六甲祭は10日、11日の二日間。11日は休演日です。)」とのこと。学祭であの本谷氏の名作をどうアレンジするか楽しみですね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

神戸大学演劇研究会はちの巣座ホームページへ

(五時さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [近畿] [学生演劇]

THE CUPID MAGIC vol.48『ムーンライト・セレナーデ』

作/演出:田窪一世
出演:田窪一世、神野恵子、鶴屋紅子、岡野佐多子、山口智美、保田麻美子、嶋田奈津子、西山由希宏、中村卓也、市川裕隆、深谷賢、森田麻衣、丸山千絵
スタッフ:装置/向井登子、照明/高円敦美、音響/勝見友理、舞台監督/佐藤昭子、絵/小松修、写真/ワタベマユミ

日程:2007/11/21(水)~2007/11/25(日)
劇場:下北沢駅前劇場
タイムテーブル:
11/21(水) 19:30
/22(木) 19:30
/23(木) 19:30
/24(土) 14:00 & 19:30
/25(日) 14:00
※開演の30分前に開場いたします。

料金:
☆前売券 3500円
※はがき、FAX、メール、ホームページのいずれかでお申し込み下さい。
また、ホームページ以外の上記申し込み方法で予約される場合は、以下の6点を明記してくださいませ。折り返しチケット引換ハガキを郵送させて頂きます。

[1]氏名[2]郵便番号[3]住所[4]電話番号[5]希望日時[6]枚数

☆当日券 3800円
※開演3時間前よりお電話にてお受けいたします。


 東京の劇団座・キューピー・マジックが、公演『ムーンライトセレナーデ』を上演いたします。
 「遠藤純一は緊張癖のある独身の美術教師。彼はバツ1+子持ち女性を紹介されますが、今一つ踏み切れず。かたや手塚留美は多くの男性遍歴を持つ奔放な舞台女優。現在もトラブル関係の男性が―。そんな月の輝くある夜、留美の間違い電話が純一の元へ。通じ合う二人。が、消えてしまうリダイヤル#。二人の再会は・・・!? まだ携帯電話のないちょっと昔の恋物語。」携帯のないことが生み出すドラマ、ちょっと懐かしくていい話ですね。
 「こんにちは。劇団座・キューピー・マジックです。お陰さまで来年、劇団創立20周年を迎えます。その前に劇団創立19周年、また本年2007年の最期を締めくくる48回目の公演『ムーンライトセレナーデ』を11月にやります。地味ながらも19年間、試行錯誤の末、確立されてきた"田窪一世ワールド"を是非ご覧下さいませ。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、座・キューピー・マジック事務所:【住所】〒223-0051 横浜市港北区箕輪町3-26-28、【TEL】080-6662-7722【FAX】045-562-2013、またはこちらのメールまで。


座・キューピー・マジックホームページへ

(西山さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

早稲田大学演劇倶楽部「JETS」

作・演出:松原一郎
キャスト:石井友章、石澤彩美、奥山雄太(ろりえ)、高木健、本山歩、岡本昌士

日時:2007/11/16(Fri.)-11/19(Mon.) (16日:19時~、17日:14時~19時~、18日:14時~19時~、19日:18時~)
場所:早稲田どらま館(地下鉄東西線早稲田駅から徒歩7分)
料金:前売り:800円 当日:1000円

 東京の早稲田大学演劇倶楽部が、公演「JETS」を上演いたします。
 「smartball『My regendary girlfriend』出演の石澤彩美、15 munitues made vol.2参加団体『ろりえ』主宰の奥山雄太、タカハ劇団『もう一度スプーンをまげよ。』出演の高木健等、外部でも活躍中の役者陣が出演です。」客演も加えてますますパワーアップしていそうな同公演、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

同公演の情報ページへ

☆チケットプレゼントのお知らせ☆
 同劇団より、チケットプレゼントのご協力をいただきました。ありがとうございます。
 「☆10名の方にチケットプレゼント☆おなまえ、連絡先メールアドレス、ご希望のステージをこちらのメールまでお伝えください。11/9締め切りで、当選結果は翌日メールにて発表させていただきます。」


(南さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東] [学生演劇]

西南学院大学演劇部「この醜い世界にありがとう~Daydream Syndrome~」

作・演出:作・山本祐爾 演出・河西征治


日時:12月7日(金) 17:00開場、17:30開演 8日(土) 13:00開場、13:30開演&17:30開場、18:00開演
場所:西南学院大学内西南会館3階 大集会場
料金:前売り:300円 当日:500円


 福岡の西南学院大学演劇部が、公演「この醜い世界にありがとう~Daydream Syndrome~」を上演いたします。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

西南学院大学演劇部ホームページへ

(梅田さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [九州・沖縄] [学生演劇]

ホチキス vol.21『PTA』

作・演出 米山和仁
企画・制作 ホチキス

【出演】 加藤敦 小玉久仁子 橋本哲臣 中川智咲子 船戸健太郎
山崎雅志 村上直子 齊藤美和子 江本和広 山本洋輔

【会場】 吉祥寺シアター

【公演期間】 2008年1月19日(土)~27日(日)

【タイムテーブル】
1月19日(土) 14:00~/19:00~
1月20日(日) 14:00~/19:00~
1月21日(月) 19:30~
1月22日(火) 19:30~
1月23日(水) 休演日
1月24日(木) 19:30~
1月25日(金) 19:30~
1月26日(土) 14:00~/19:00~
1月27日(日) 14:00~

※開場は開演の30分前/受付開始は1時間前
未就学児童の入場不可

【チケット】
2007年12月1日(土)一般発売開始
全席指定
前売 3,500円 / 当日 3,800
学割 2,000(団体取り扱いのみ/当日精算)

・取り扱い
ホチキスWEB 電子チケットぴあ

【ホチキスとは】
ホチキスは、 芝居と映画と音楽の間を器用に行き来するエンターテインメント集団です。舞台の持つ総合美術の可能性に日夜挑み続け『保守的な創作主義、ありふれた視角表現があふれる現在のコミュニケーションの社会に、ビジネスに、アートシーンに切り込んで行きたい』と考えています。『芝居の世界に留まらないあらゆるシーンにおいて、常に新しい才能に出会っていきたい』ケレン味溢れるピースな演劇。社会問題をはらませた、複線が幾重にも重なり集約するエンターテイメントを目指しています。是非、一度ホチキスWEBへお越しください。


 東京の劇団ホチキスが、vol.21『PTA』を上演いたします。
 「いけてない美術教師が、学校に渦巻く陰謀にまきこまれそうになったりする話」だそうです。文字通りPTAがからんでくるのでしょうか。美術教師の運命は。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

ホチキスホームページへ

(山崎さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

モノムジカ「十六夜の楼 -竹取物語-」

作・演出:ヤマケイ
キャスト:$ora、MIKU、Julian、ユカ


日時:2007年11月17日、18日 両日13時~/17時半~
場所:てあとるらぽう(西武池袋線東長崎駅徒歩一分)
料金:前売り:1800円 当日:2000円

 埼玉の劇団モノムジカが、公演「十六夜の楼 -竹取物語-」を上演いたします。
 「今は昔、何処かの国の花街。女楼主・宮古(みやこ)が商う宮古楼に、十五夜を待ち続ける花魁・香具耶がいた。ある十六夜のこと 香具耶(かぐや)は待ち侘びた相手にうりふたつの男・御門(ごもん)と出逢う。そしてその御門を追う役人・車持不比等(くらもちふひと)。四人の巡り会いを月は静かに見下ろし、そして物語が動き出す。」タイトルからして竹取物語が下敷きになっているようですが、はたしてどんなストーリーなのでしょうか。
 「私達は女性だけでつくるミュージカル舞台の可能性を探求しているグループです。単一(モノ)だからこそ新たに見出される舞台の可能性、魅力。私達の舞台が持つ独特の世界観。そんなものを感じていただけたらと思います。今回は竹取物語をモチーフにしたオリジナルの似非和ミュージカル。十五夜が過ぎ、ひとり残された花魁香具耶のもとに十六夜、新たな出会いが訪れるところからストーリーが始まります。是非ご来場ください!」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

モノムジカホームページへ

(まゆこさん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

劇団スーパー・エキセントリック・シアター田上ひろしCinquentaプロデュース『おい!オヤジ。』

作:佐藤秀一(演劇ユニット3LDK)
演出:田上ひろし
出演:山崎大輔、田上ひろし、三谷悦代、杉野なつ美、岩永新悟、丸山優子、西海健二郎、村上尚子、栗原功平、河本千明、山口麻衣加、安田裕、


会場:劇場MOMO
日時:1月29日(火)~2月3日(日)
平日19:30~、土14:00~、18:00~、日14:00~
※ 開演は開場の30分前です。
※ 未就学児入場不可
料金:前売り、当日とも3,500円(全席指定)
一般発売日:12月1日(土)
プレイガイド: 電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード379-873)、
イープラス
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード35756)
0570-000-407(オペレーター予約10:00~20:00) 
HP予約
HPからチケット予約。お引取りはセブンイレブンで

 東京の劇団スーパー・エキセントリック・シアター田上ひろしCinquentaプロデュースにより、公演『おい!オヤジ。』が上演されます。
 「ある陶芸家の通夜の夜。一人の男が残された家族に小さな波紋を投げかける。家族はビックリ!しかし、それはほんのプロローグに過ぎなかった。ビックリは次から次へとやって来た・・・。劇団創立メンバーの田上ひろしが初プロデュース。劇団員の中でも田上ひろしが組んでみたい!と思ったメンバーが終結。笑って笑って少し切ない物語をお送りいたします。」いつもとは違ったSETのお芝居がみられるかもですね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、03-3420-2897(SETインフォメーション平日11:00~18:00)まで。


劇団スーパー・エキセントリック・シアターホームページへ

(鈴木さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

劇や『眠っちゃいけない子守歌』『水車小屋だより』

スタッフ
演出/熊谷仁志 音楽/佐々木多幸詩 
照明/高井稀人 チラシデザイン/山崎憲一

出演
『水車小屋だより』
出演/引間千秋・大柿美雪・土居清光

『眠っちゃいけない子守歌』(ダブルキャスト)
出演/土居清光・嶋谷葉子(23日PM7:00/24日PM1:00)
ジョンキム・水落磨樹(23日PM2:00/24日PM5:00)

2007年11月23日 PM2:00/PM7:00
24日 PM1:00/PM5:00

料金 前売\2000 当日\2500

会場 門前仲町・門仲天井ホール


 東京の劇団劇やが、公演『眠っちゃいけない子守歌』『水車小屋だより』を上演いたします。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 ご予約・お問い合わせは、演劇会・企画2002:こちらのメール、またはホームページまで。

(お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

内谷正文・表現レッスン

『内谷正文・表現レッスン』
劇団ピーターパンシンドロームでは11月8日(木)より、俳優の内谷正文さんを講師に迎えて、『表現レッスン』を開催することになりました。
内谷正文さんは、文学座養成所を修了されたのち、多くの舞台に出演され、その後、独自の一人芝居を作り上げて、自治体や学校などで公演を続けています。
10月28日(日)の朝日新聞朝刊『ひと』欄で、内谷さんの活動も掲載されました。
レッスンの内容は、各役者さんが作・演出・出演・照明・音響を自ら考え、独自の『表現』を作り上げるというものです。
内谷正文HP

レッスンの目的は、
1.作・演出・主演を体験することにより"表現を作り上げる事"の楽しさを感じてもらうこと。
2.自身の表現法の方向性や特徴・個性を知ることにより表現の視野を広げること。
3.役者は自分の体が表現の手段であることを感じること。
の3つです。

日程は、全8回で、最後の8回目には、稽古場において、簡単な発表会を行う予定です。
レッスン時間は20時~22時まで。
参加費用は一回につき、1000円になります。
会場は劇団の専用稽古場になります。
稽古場の場所については、劇団のホームページからご確認ください。
劇団ピーターパンシンドロームホームページへ

以下、レッスンの日程です。
第1回 11月8日(木)表現に対する意識
第2回 11月14日(水)声・音の表現
第3回 11月22日(木)イメージの表現
第4回 11月29日(木)体の表現
第5回 12月5日(水)感情の表現
第6回 12月12日(水)魅せるための表現のバランス
第7回 12月19日(水)ゲネ(最終稽古)
第8回 12月23日(日)稽古場において発表会

劇団としては、幅広く人材の交流をしていきたいと考えていますので、この機会にぜひ、レッスンに足をお運びください。
レッスンへ参加を希望される方は、以下までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

メールはこちら (渡邉)

(お知らせありがとうございます。)

| Category: [募集情報] [関東]

雑文10/31

今日もかぜですが、小倉のゼミ生に就活のための面接12連発という苦行をおこなってきました。体力的には即身成仏する勢いでしたが、別に悟りとかは開けたりしません。

あっちの大学は今日から学祭の準備期間が始まってたみたいで、ステージを組んだりしていました。みんなも時間とれるしちょうどよかった。準備の合間を抜けてきて話したりしていました。

| Category: [雑文]

2007年10月30日

q[ku]vol.3「パイナツプルト」

作・演出:フヂタヒロミ
キャスト:馬場恒行(KAKUTA) / 野口聖古(J.CLIP) / 栗山和也 / フヂタヒロミ
スタッフ:マトリョミン演奏:宮崎香純


日時:2007年11月15(木)~18(日) (全6回公演)
■タイムテーブル■
11/15(木):19:00
11/16(金):14:00 / 19:00
11/17(土):14:00 / 19:00
11/18(日):14:00
*開場は開演の30分前
場所:渋谷ギャラリーLE DECO
料金:前売り:2,300円 当日:2,500円 日時指定・全席自由
■チケットご予約受付■
q[ku]のサイトの[予約フォーム](http://qku.boo.jp/modules/eguide/)から、日時指定のチケットをご予約いただけます。
キャンセル料等は一切かかりませんので、事前のご予約をおすすめいたします。

 東京の劇団q[ku]が、vol.3「パイナツプルト」を上演いたします。
 「~ほろ苦いココロは シロップで満たそう~ふつうの町のふつうのマンションの一室に、ノニモト・パインはある。ここは、パイナップルの缶詰をつくる小さな工房。ふつうの家庭のふつうの姉妹。ある日、父から芽が出ました。」芽!?そこからはじまる物語、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、090-7276-1314、またはこちらのメールまで。(q[ku]制作)


q[ku]ホームページへ

☆チケットプレゼントのお知らせ☆
 同劇団より、チケットプレゼントのご協力をいただきました。ありがとうございます。
 ■チケットプレゼント■ペア5組10名様に、チケットプレゼントをご用意させていただきました![1]代表者のご氏名[2]メールアドレス[3]お電話番号[4]ご希望の回の日時(第2希望まで)以上ご明記いただき、こちらのメール宛てにご応募ください。件名は『演劇交差点・チケットプレゼント』でお願いいたします。当選者の方には受付番号をメールにてお知らせいたします。締切り:11月14日(水) 22時*先着順の受付となります。*ご応募の状況によって、日時のご希望に副えない場合もございます。あらかじめご了承ください。ご応募、お待ち申し上げております。」


(山本さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

笑劇ヤマト魂 最新公演情報!「皐狂信長公繚乱 -さつきにくるおしのぶながりょうらん-」

【CAST】太田和明 加藤晃子 石川久雄 木皿雄千 渡辺望
菅野佐知子(劇団チョコレートケーキ)久保田淑美 佐々木豊 
竹中勇貴 本間清輝 牧野亜耶(劇団リトルスクエア)三浦研 
【STAFF】
作・演出 渡辺望
照明 金沢めぐみ
音響 宮崎裕之(predawngem)
衣装 佐藤麻美
舞台美術 笹村麻友子
舞台監督 葵卓(ノアノオモチャバコ)
殺陣監修 藤井としもり
宣伝美術 太田和明
HP運営 石川久雄
制作 清水紀男 大川内淳子


【会場】
武蔵野芸能劇場 JR中央線三鷹駅 北口より徒歩1分

【公演期間】
2007年12月15日(土)~17日(月)
【タイムテーブル】
12/15(木) 14:00 / 19:00 
16(金) 14:00 / 19:00
17(土) ― / 19:00

☆当日券販売・受付の開始はともに開演の1時間前より開始です。
☆開場は開演時間の30分前です。
☆開演後に入場された場合、お座りになれない事もございますが予めご了承下さい。

【チケット料金】 (全席自由席)
前売自由席 2000円
当日券 2200円
高校生以下 1000円(要 学生証)
※ 11月4日(日)よりチケット予約受付開始!! 

 東京の劇団笑劇ヤマト魂が、公演「皐狂信長公繚乱 -さつきにくるおしのぶながりょうらん-」を上演いたします。
 「2005年に初演し、大好評を博したヤマト魂の人気作!歌舞伎エンターテイメント代表作を、装いも新たに改訂再演!見なきゃ損する12月。ヤマト年末大歌舞伎!
 時は戦国、血で血を洗う激動の時代。天下布武を掲げ猛進する織田信長。それに従い忠で応える明智光秀。何故彼らは袂を分かち、本能寺へと至ったのか。戦乱の世を駆け抜けた、男達の悲しき生き様。織田信長と明智光秀。二人に廻る呪われた縁、十字架の導く血塗られた運命。時は今、天が下しる皐哉。信長様、本能寺にてお待ち申し上げております。」スケールの大きな戦国絵巻、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 チケットのお問い合わせは、電話:070-6571-5716、またはこちらのメールまで。


笑劇ヤマト魂ホームページへ

(お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

劇団「無題」第10回公演『ゆめのあとさき』

■日時
2007年11月3日 昼18:30~
2007年11月4日 昼14:00~/夜18:00~
(開場は開演の30分前からです)

■場所 ZAIM 本館3Fシアター
(◇みなとみらい線『日本大通り』駅スタジアム口下車、徒歩3分
◇JR線『関内』駅南口下車、徒歩7分)

■料金
当日 800円
前売り 600円
前売り団体(5名様以上のご予約) 500円


■前売りのお申し込み
こちらのメールまたは、
ウェブサイト予約フォームより
代表者名、予約人数、メールアドレス、希望日時を明記の上、お申し込み下さい。


 東京の劇団「無題」が、第10回公演『ゆめのあとさき』を上演いたします。
 「いろいろな『ゆめ』のかたち。想像・寝るとき・見たいとき・・・団員たちの『ゆめのあとさき』に辿りついたもの。籠の外に広がるのは・・・甘い現実。孤独な夢。あなたは、どんなゆめが頭にありますか?劇団無題初の短編シリアスでのオムニバス公演。」舞台でどんなゆめがみられるのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせ&詳細は、劇団「無題」:こちらのメールまで。

劇団「無題」ホームページへ
携帯版はこちら

(お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

雑文10/30

ひきつづきかぜ中です。しんどい。

なんとか講義だけはしてきましたが、早く治したいです。

| Category: [雑文]

2007年10月29日

劇団室生春カンパニー北門館『アンナ・カレーニナ ~遥かなる愛のフーガ~』

作・演出:原作:レフ・トルストイ 脚色・音楽・演出:室生春


日時:2007年12月16日(日) 18:00開幕 (開場は30分前)
場所:セシオン杉並 大ホール(東高円寺駅、または新高円寺駅より徒歩7分)
料金:前売り:3000円 当日:3500円

 東京の劇団室生春カンパニー北門館が、公演『アンナ・カレーニナ ~遥かなる愛のフーガ~』を上演いたします。
 「2~3年に一度はこの手のものを創りたくなるのです。歌と踊り、笑いと汗と涙で充満した息の詰まりそうなドタバタ小劇場公演は、その反動で、私を無性に大劇場舞台へと駆り立てるのです。『アンデルセン』のときも、『シラノ』のときもそうだったように。25年間まさにその繰り返しだったわけです。そして今回の『アンナ・カレーニナ』。純粋な小説の舞台化は『ジャン・ヴァルジャン』『二都物語』に次いで3作目。ついにトルストイの広大で崇高で清浄なる森を彷徨うに至りました。春公演では、トルストイ少年が秋葉原の街でアサリ屋の少女ロカと戯れる『レフ』を上演しました。夏にはトルストイの民話『エメリアンとから太鼓』を、歌と踊りを織り交ぜて親子劇場を敢行しました。正に聖域に生きる、魅惑なる『アンナ』に立ち向かうために。この『遥かなる愛のフーガ』が、原作の圧倒的な迫力にどこまで拮抗できるのか、今から楽しみでなりません。劇団25周年記念公演は、1回きりの大勝負。室生春カンパニーが総力をあげて、生演奏のオーケストラとともに、トルストイの森を歌い、踊り、生き抜く『アンナ・カレーニナ ~遥かなる愛のフーガ~』どうぞ、お楽しみに。」同作への意気込みが感じられますね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


☆チケットプレゼントのお知らせ☆
 同劇団より、チケットプレゼントのご協力をいただきました。ありがとうございます。
 「★チケットプレゼント 先着5組10名様をご招待いたします。件名に『演劇交差点チケプレ』とご記入いただき、本文に『お名前』『ご住所』『メールアドレス』『年齢』を明記の上、こちらのメールまでお送りください。締め切りは、公演日前日の15日まで受け付けております。皆様のご応募お待ちしています!!」

劇団室生春カンパニー北門館ホームページへ


(志田さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

1月公演 追加オーディション!!!

劇団伍季風(モンスーン)です!
2008年1月の公演に向けて出演者を再度募集します!

主役を男女二人の役者が演じ分ける
そんなミステリーコメディーです!


*グリーンフェスタ2008参加作品*
劇団伍季風 vol.5 『MISTAKE』
2008年1月11日(金)~15日(火)全10ステージ
@シアターグリーン BASE THEATER
→ 詳細はこちら

●ワークショップオーディション詳細●
【日程】11月3日(土)
【時間】14:00~17:00
18:00~21:00
【場所】南板橋集会所

【募集対象】20代、30代の男女
【締切】11月2日(金)

興味を持たれた方は
(1)名前(2)年齢(3)住所(4)連絡先(5)メールアドレス(6)芸歴
を記入し、下記のアドレスにご連絡ください。

●お問合せ●
こちらのメール

●HP●
劇団伍季風(モンスーン)ホームページへ

公演、オーディションの詳細など少しでも興味があればお気軽にご連絡ください!
たくさんの方の参加をお待ちしています!

(お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

雑文10/29

突然かぜをひきました。しんどいです。

いつもなら心当たりがあるのに、今回はいやに突然です。テレアサの不可解なフィギュアスケート中継でストレスがたまったのか。

寝ます。

| Category: [雑文]

2007年10月28日

ジャングルベル・シアター2007年秋公演『草薙の風』

◆出演
浅野泰徳、松宮かんな、福津屋兼蔵、村井みゆき、野上敦美、西村太一、塚本善枝、神田英樹、本多照長、大塚大作
《ゲスト》
岩本達郎(劇団扉座)、オーノ泰広(マセキ芸能社)、程嶋しづマ(M.T.project)、信田素秋(開店花火)、高橋幸生、若狭ひろみ(劇団インベーダーじじい)、長浜良子(CAPTAIN CHIMPANZEE)、大倉友之、中澤徳泰(劇団つくしんぼ)


日時:2007/11/2(金)-2007/11/5(日)
◆日時
11月2日(金)19時
11月3日(土)15時/19時
11月4日(日)15時/19時
11月5日(月)15時/19時

場所:大塚・萬劇場 大塚駅より徒歩約10分

◆チケット
日時指定・自由席(一部指定席有り)
前売2800円 当日3000円
ジャンベルCLUB会員 2500円(指定席)
高校生以下学生(要学生証提示) 2000円
☆11月5日15:00の回 前売2500円・当日2700円

 東京の劇団ジャングルベル・シアターが、2007年秋公演『草薙の風』を上演いたします。
 「日本の歴史として今も語り継がれる、遠い遠い昔のこと。ヤマトタケルは父親より東征を命じられていた。滅ぼされまいと和平を申し出る部族、戦いを挑む部族、なすがままに倒された部族。さまざまな部族がヤマトタケルに接近する。その一つの部族、ヤマタノオロチ一族の最後の皇子・叢雲(ムラクモ)は何故かヤマトタケルにつき従っていた…。ジャングルベル・シアター唯一の完全時代劇ファンタジー!!多彩なゲスト陣を迎え、賑やかに、壮大にお送りします。史実をもとに創り上げたオリジナル・ファンタジー・ワールド。」日本誕生のストーリーはどのような結末を迎えるのでしょうか。
 「殺陣指導にはグワィニャオンの西村氏を迎え、本格的な殺陣を初めて取り入れる。ゲストには、劇団扉座やサクラ大戦などでも活躍めざましい岩本達郎、絶妙な間の持ち主、マセキ芸能社所属元ハレルヤのオーノ泰広ら、多彩な顔ぶれが並ぶ。大所帯ならではの賑やかさ、派手さもありながら、ジャンベル本来の心を盛り込んだ、深い作品。」とのこと。古代の日本を舞台にした大きなストーリー、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

ジャングルベル・シアターホームページへ

(miwaさん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

石井組「ガールスパークス」

第3回 CO2 Panasonic技術賞/DoCoMo女優賞 受賞作品
作・演出:石井裕也
キャスト:井川あゆこ/猪股俊明/中村無何有/桂都んぼ/二宮瑠美/福岡佑美子
スタッフ:監督・編集 石井裕也


日時:11/17~23
場所:横浜 ジャック&ベティ
料金:前売り:1500円 当日:1800円

 東京の劇団石井組が、公演「ガールスパークス」を上演いたします。
 「理不尽で青臭くて反骨的な女子高生の暴走と迷走。笑えて、哀しくて、笑える。そんなお話です。空に意味不明のロケットが飛び交う不穏な世界に『世界ちょーむかつく』と言い放つ女子高生。彼女の周りには、娘を想うあまり謎の行動にでる父親、彼女に近付きたいのに空回りばかりを繰り返す同級生の男子など、一癖も二癖もある人間ばかり。どこにぶつけていいのか分からない怒りに彼女は走る、叫ぶ。」その暴走の先に何が待っているのでしょうか。
 「映画版の『ガール・スパークス』 監督さんのコメントは、「これは『迷走』の映画です。登場人物たちは全員『迷走』しています。ですが、作ったスタッフ、取り分け僕も『迷走』しています。恐らく、この映画を観る人たちも『迷走』しているだと思います。 みんな迷っているんですね、でも、走ってるだけマシだと思います。(監督 石井裕也)」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

石井組ホームページへ

(davidさん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

UMPTEMP第五回公演 茜色の詩想劇・三部作『新譚サロメ』

構成・演出 長谷トオル 作  加蘭京子
CAST
篠木幸寿(スターダス・21)
蜂谷眞未(ウィズアーツ)
谷修 
渡辺耕作 
井上徹郎

都築星耶
藤田みか
成田明加
(劇団レッド・フェイス)

STAFF
構成・演出 長谷トオル
劇作 加蘭京子 
音楽 小田晃生
美術 照井旅詩 青木文恵
照明 保谷翔太 
音響 塚田浩太 岸野萌
衣装 竹本さよ子 小谷沙智 吉澤奈月 藤野友紀
記録映像 中村昌利 奈良翔太郎
演出助手 金子健太郎
舞台監督助手 山内健太郎
舞台監督 松本優希
制作 吉野 翼


 

会場 麻布ディプラッツ
公演日程
12月6日(木) 19時開演
12月7日(金) 19時開演
12月8日(土)14時開演 19時開演
12月9日(日)14時開演 19時開演
12月10日(月) 19時開演
12月11日(火)14時開演 

開場時間は開演時間の30分前になります。

どちら様も座席数に限りがありますので、観覧日を予め指定しないと御入場できない
ことがあります。

前売り 3000円
当日 3200円

 「-狂っちやいない 闇を照らすお月様を射落としたかった 首筋を撫でる潮風が心地いいから-
 島の岩礁に開いた洞穴。天涯孤独の寿安(じゅあん)という男が、この小島へ流れ着き、洞穴に潜む島の女サキと出会う。そして二人は時間をひっそりと重ね合わせる。そこは幾時代もが淀み重なる、まるで時間が止まっているかのような神聖な場所であった。そしてこの洞穴は、海から様々な物がその想いを乗せて流れ着くが、再び戻ることの適わない『イザヨイ洞穴』と呼ばれていた。寿安は、ふと幼い頃に夢想し続けた『トコシエの島』の事を思い出すが、自分が『島を滅ぼす者』の生まれ変わりだと島民に恐れられ、島の人々の苦悶する業に巻き込まれて行くことになる。そして寿安はいつか見た夢の末路まで鮮やかに蘇ってしまう。一方、サキの義父は島に伝わる伝説の人物の末裔で、島民からは天皇様と呼ばれ、サキに色欲を抱いていた。母は夫の情を受け入れろと懇願する。そして寿安にも見放されたサキは、この島へと落ち延びた幼少天皇に差し出された伝説の女、鳥頭女(うずめ)に心を同化させてしまう…。やがて夢と現実と記憶と伝説が絡み合いながら、悲しくも恐ろしげな幻想的奇譚を描き出していく。」古典を下敷きにまったく新しい物語が展開されていきます。
 「『サロメ』といったら 女が、男の首を欲しがる物語 ただそれだけのことなのかもしれない。だけれど、本当はどうなのだろう。歴史に埋もれいてった男と女を今一度蘇らせ、新たなサロメの姿をご覧に入れます。皆様、ぜひ観に来てください。小田晃生による弾き語りもあり、見応えのある公演です。」とのこと。興味を持った方は是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

UMPTEMPホームページへ

(加蘭さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

劇団☆A・P・B-Tokyo『さらば、映画よ!<スタア篇>』

作 寺山修司
演出 高野美由紀+East 10th Street
音楽 J・A・シーザー
出演 高野美由紀 / 川上史津子 / たんぽぽおさむ / 福谷誠治 / 浅野伸幸 /  他


公演日 11月21日(水)~25日(日)
劇場 ザムザ阿佐谷
開演 11/21(水) 19:30
11/22(木) 19:30
11/17(金) 14:00 / 19:00
11/18(土) 14:00 / 19:00
11/19(日) 14:00 / 19:00
(開場は開演の30分前から)
チケット 前売り \3,800
当日 \4,300
(前売り・当日共に、全席自由)
★整理番号付きの劇団優先チケット好評発売中です★
残りあとわずか!!
良い席で観たいそこのアナタ!!
今すぐ劇団HPへ急げ!

 東京の劇団☆A・P・B-Tokyoが、公演『さらば、映画よ!<スタア篇>』を上演いたします。
 「1966年に書かれた本作品は、寺山修司が初期に書き下ろした、書籍出版されていない作品。過去の上演記録もなく、2002年『寺山修司フェスティバル』にて劇団☆A・P・B-Tokyoが数少ない寺山戯曲の女流演出家・高野美由紀によって初上演し、寺山ワールド・舞台関係者・各メディアからも好評を得た『幻の名作』です。今回は各方面からの再演の声を多く頂きまして、再演を決定いたしました。音楽には、寺山修司作品(天井桟敷)の楽曲を担当していた奇才音楽家J・A・シーザーを迎え、2007年版『さらば、映画よ!<スタア>篇』を上演いたします。」寺山ファンならずとも気になる本作品、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、Tel/Fax 03-3990-5844、またはこちらのメールまで。

劇団☆A・P・B-Tokyoホームページへ


(安原さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

早稲田大学劇団森 11月企画公演『できたらはやくだす』

作・演出:和智佑喜(劇団森)


上演日程及び開演時間
11月
8日(木)・・19時~
9日(金)・・14時~/19時~
10日(土)・・14時~/19時~ 
11日(日)・・13時~/18時~
受付開始は開演1時間前 開場30分前
会場 早稲田大学新学生会館B203(東京メトロ東西線『早稲田』駅下車徒歩7分) 


●チケット予約(全席自由)●   
ご予約をお勧め致します。こちらのメール宛に
1・お名前とフリガナ(複数名でご来場の場合は代表者名とフリガナ) 
2・ご希望日時 
3・枚数 
をお送りください。返信をもちまして予約完了とさせて頂きます。 
ご予約は御来場希望日の前日23時30分までにお願い致します。
当日予約なさる場合は、ご希望回の開演2時間前まで問い合わせ先にあります電話番号にて受付を致します。こちらもご利用ください。(尚毎ステージ受付開始~上演開始時間での電話予約は申し訳ございませんがお控え頂けると幸いです。)


 東京の早稲田大学劇団森が、11月企画公演『できたらはやくだす』を上演いたします。
 「見たかったものより見たくなかったものの方がきっとわくわくする」とのこと。これが何を意味するのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、090-4435-2204 (カジヤ)、またはこちらのメールまで。

早稲田大学劇団森ホームページへ

(梶谷さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東] [学生演劇]

明治大学文化プロジェクト 第四回公演 『オセロー』

作・演出:作:シェイクスピア/訳:松岡和子/演出:繁富一鎮
キャスト:明大生
スタッフ:監修:原田大二郎/衣装:朝月真次郎/大道具:吉田良雄/照明:渡辺省吾 他


日時:11月9日(金)18時/10(土)17時/11(日)14時開演
●開演時間
11/9(金) 18:00
10(土) 17:00
11(日) 14:00
※上演時間は休憩時間を含め3時間程度を予定。
各日とも開場は開演45分前からとなっております。

場所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン3階 アカデミーホール
(JR中央線・御茶ノ水駅より徒歩3分)

● 入場無料!
自由席のためお早めに受付をすませ、
席を確保していただきますよう、よろしくお願いします。
当日券もございますが、定員に達した場合は予約を優先とさせていただきます。

公式ウェブサイト(ご予約はこちらへ!)
PC】【モバイル

 東京の明治大学文化プロジェクトが、第四回公演『オセロー』を上演いたします。
 「ヴェニスの将軍として活躍する黒人貴族のオセローは、若く美しい清純な女性デズデモーナと深く愛し合うようになり、彼女の父ブラバンショーの反対を押し切って結婚する。しかし、オセローに恨みを抱く奸悪なイアゴーは、副官キャシオーとデズデモーナが不義の関係にあるという嘘を作りだし、幸せの絶頂にあった二人を疑念と悲哀の渦中へと引きずり込んでいく。オセローは真実を掴もうともがくほどに、イアゴーの仕掛けた罠へとはまり、デズデモーナに対する嫉妬を募らせてゆく…。シェイクスピア四大悲劇中、最もシンプルで、最も残酷な愛の物語―」あのシェイクスピアの名作をどのように演じるかたのしみですね。
 「入場無料の学生演劇と侮る事なかれ!明大生が力を合わせシェイクスピア劇に挑む『明治大学文化プロジェクト』。学部間共通総合講座『シェイクスピア劇の現代的魅力』から立ち上がったこの企画は、出演者をはじめ、制作・演出・音響から宣伝、当日の受付に至るまで全て明大生が主体となって創り上げます。4回目を迎える本年は四大悲劇の一つ『オセロー』を上演します。昨年同様、明大OBで情報コミュニケーション学部特別招聘教授の原田大二郎氏が監修し、衣装をはじめ照明や舞台装置など、経験豊かな専門家が学生たちをサポート。クオリティの高い舞台を目指します。シェイクスピアと明大生が織りなす、鮮やかでエネルギー溢れる『オセロー』をどうぞお見逃しなく!ミュージカル『エリザベート』等で有名な朝月真次郎さん製作の、ここでしか見られないオリジナル衣装もありますよ!」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、080-66255297(10~17時/水・日を除く)、またはこちらのメールまで。

明治大学文化プロジェクトホームページへ

(森さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東] [学生演劇]

明治大学文化プロジェクト 第四回公演 『オセロー』

作・演出:作:シェイクスピア/訳:松岡和子/演出:繁富一鎮
キャスト:明大生
スタッフ:監修:原田大二郎/衣装:朝月真次郎/大道具:吉田良雄/照明:渡辺省吾 他


日時:11月9日(金)18時/10(土)17時/11(日)14時開演
●開演時間
11/9(金) 18:00
10(土) 17:00
11(日) 14:00
※上演時間は休憩時間を含め3時間程度を予定。
各日とも開場は開演45分前からとなっております。

場所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン3階 アカデミーホール
(JR中央線・御茶ノ水駅より徒歩3分)

● 入場無料!
自由席のためお早めに受付をすませ、
席を確保していただきますよう、よろしくお願いします。
当日券もございますが、定員に達した場合は予約を優先とさせていただきます。

公式ウェブサイト(ご予約はこちらへ!)
PC】【モバイル

 東京の明治大学文化プロジェクトが、第四回公演『オセロー』を上演いたします。
 「ヴェニスの将軍として活躍する黒人貴族のオセローは、若く美しい清純な女性デズデモーナと深く愛し合うようになり、彼女の父ブラバンショーの反対を押し切って結婚する。しかし、オセローに恨みを抱く奸悪なイアゴーは、副官キャシオーとデズデモーナが不義の関係にあるという嘘を作りだし、幸せの絶頂にあった二人を疑念と悲哀の渦中へと引きずり込んでいく。オセローは真実を掴もうともがくほどに、イアゴーの仕掛けた罠へとはまり、デズデモーナに対する嫉妬を募らせてゆく…。シェイクスピア四大悲劇中、最もシンプルで、最も残酷な愛の物語―」あのシェイクスピアの名作をどのように演じるかたのしみですね。
 「入場無料の学生演劇と侮る事なかれ!明大生が力を合わせシェイクスピア劇に挑む『明治大学文化プロジェクト』。学部間共通総合講座『シェイクスピア劇の現代的魅力』から立ち上がったこの企画は、出演者をはじめ、制作・演出・音響から宣伝、当日の受付に至るまで全て明大生が主体となって創り上げます。4回目を迎える本年は四大悲劇の一つ『オセロー』を上演します。昨年同様、明大OBで情報コミュニケーション学部特別招聘教授の原田大二郎氏が監修し、衣装をはじめ照明や舞台装置など、経験豊かな専門家が学生たちをサポート。クオリティの高い舞台を目指します。シェイクスピアと明大生が織りなす、鮮やかでエネルギー溢れる『オセロー』をどうぞお見逃しなく!ミュージカル『エリザベート』等で有名な朝月真次郎さん製作の、ここでしか見られないオリジナル衣装もありますよ!」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、080-66255297(10~17時/水・日を除く)、またはこちらのメールまで。

明治大学文化プロジェクトホームページへ

(森さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

雑文10/28

今日はおやすみ。日曜日ですからね。近くの園芸施設みたいなのを相方とみてきました。

ワールドシリーズgame3を朝見たのですが、ようやっと松坂の本来のピッチングがみられたような気がしました。よかった。タイムリーもよかったです。

| Category: [雑文]

2007年10月27日

げんこつ団「サロン」

○製作 げんこつ団事務所
○作・演出・映像・音響 吉田衣里
○演出助手・振り付け 植木早苗
○照明 池田圭子
○出演 植木早苗、春原久子、大庭智子、大場靖子、河野美菜、高園陽子(SPARKO)、望月文、加島愛(ハラホロシャングリラ)、松本雅子、吉田衣里
○協力 オフィスチャープ


【日時】11/15(木)19:00~
11/16(金)19:00~
11/17(土)14:00~/19:00~
11/18(日)14:00~/19:00~
受付は開演60分前 会場は30分前

【場所】駅前劇場(下北沢駅南口出てすぐ)

【問い合わせ】げんこつ団事務所
mail:office@genkotu-dan.com

【チケット】チケットぴあ(0570-02-9999)
演劇専用(0520-02-9988)
e+(イープラス)
(特別チケットの取り扱いはげんこつ団事務所のみ)

 東京の劇団げんこつ団が、公演「サロン」を上演いたします。
 「現実社会を無差別に、ひっくり返したりひん剥いたり。そこで懸命に生きる人々の姿を、描いたり描かなかったり。その喜劇は、毒々しいまでに黒くも極めてシュール。大真面目だが究極に馬鹿馬鹿しい。独自の喜劇を上演し続ける、げんこつ団の最新作!」どんな作品になっているのでしょうか。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

げんこつ団ホームページへ

(吉田さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

オペラシアターこんにゃく座 オペラ『セロ弾きのゴーシュ』

作・演出:原作:宮澤賢治 台本・作曲:林光 演出:加藤直
キャスト:井村タカオ 岡原真弓 佐藤久司 青木美佐子 田中さとみ 大石哲史 榊原紀保子(ピアノ)
スタッフ:美術:池田ともゆき 衣裳:太田雅公 照明:成瀬一裕 振付:伊藤多恵 演出補:大石哲史 舞台監督:久寿田義晴  音楽監督:萩京子

日時:2007年12月1日(土)14:00、18:00 12月2日(日)14:00
場所:JR亀有駅南口下車徒歩1分
料金:前売り:一般5,000円 ペアシート9,000円 学生割引2,000円 当日:500円増し

 東京にて、オペラシアターこんにゃく座 オペラ『セロ弾きのゴーシュ』が上演されます。
 「演奏会をひかえたある日、いつものように楽長にしかられたゴーシュ。その晩遅く、住んでいる水車小屋にもどり、水をごくごくのんでから猛練習をはじめた。すると扉をとんとんと叩いてやってきたのは、三毛猫。おみやげまで持って。さて、その晩から、次々にいろいろな動物がやってきては、ゴーシュの練習のじゃまをしていきます。猫はトロイメライを弾いてくれ、と言います。かっこうはドレミファを教えてくれ、と言います。狸の仔は、自分は小太鼓の係だから、とゴーシュとにわかの二重奏。そして野ねずみの子の病気は、ゴーシュのごうごう弾くセロの音で治るのでした。 演奏会当日、人々は見ちがえるようなゴーシュの演奏に出会います。」あの宮沢賢治の名作がどのようにオペラになるのか楽しみですね。
 「1986年の初演以来、800回を超える国内公演、1999年にはフランス、2003年にはアジア4カ国での公演をおこない、まさにこんにゃく座の代表作といえるオペラ『セロ弾きのゴーシュ』が、4年間の休演期間を経てこの12月、ふたたび始動します。6人の出演者がシーンごとに、物語を語るコロスになったり、楽団員になったり、動物になったり、どんどん変化しながらオペラは進行します。この、一人何役も演じるというやり方と、宮澤賢治が書いた言葉をそのまま台本として使用するという手法は、『セロ弾きのゴーシュ』での成功により、その後いくつもうまれるこんにゃく座の賢治オペラの原型となりました。また、『セロ弾きのゴーシュ』では、物語のあちこちに挿入されている音楽が作曲者により大胆に置き換えられています。たぬきの子がゴーシュに持ってくる『愉快な馬車屋』は沖縄のわらべ唄『てぃーちでぃーる』へと替わり、作曲者曰く『(前略)賢治をとりまいていた音楽の世界からは想像できないほど広がってきているいま、賢治がそれを知ったらおおよろこびするだろうと思う音楽の世界を、注ぎこんでみようと考えたからだ。(後略)─1989年公演パンフレットより─』というように作品に広がりを持たせています。また、このことは、沖縄の音楽との出会いにより、自身の音楽を大きく展開させた作曲家林光が、セロ弾きとして成長していくゴーシュに、自分自身を重ね合わせている、と見ることができます。作曲家林光にとっても、こんにゃく座にとってもエポック・メイキングな作品であるオペラ『セロ弾きのゴーシュ』。演出は、初演以来このオペラを一緒に育ててきた加藤直さん。装置や衣裳は一新し、この作品の新たな側面に光をあててお見せできることでしょう。東京公演の後には、愛知、松本、京都、広島、山口、福岡をはじめ12月下旬まで各地域での公演があります。別紙公演スケジュールをご確認のうえ、ぜひ公演に足をお運びください。座員一同、心よりお待ちしております。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


オペラシアターこんにゃく座ホームページへ

(湯本さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

芸能軍団熱風隊出演者募集!

芸能軍団熱風隊では12月の本公演に出演していただける女優さんを急募していま
す。

公演日時:12月14・15・16日
劇場:阿佐ヶ谷シアターシャイン
稽古:11月より週5(月・金休み)場所は杉並区か世田谷区内
ノルマ:多少あり
急募ということで稽古日数、ノルマ等は相談にのります。
題名:『流行禁止用語2007ヒトムのモテモテ大作戦』
内容:ざっくり言うとシュールなコメディーです。

興味のある方は
熱風隊HP
e-mail:こちらのメール
までお気軽にご連絡ください。

出番もかなりあります。経験等は問いません。
よろしくお願いします。

(戸村さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

劇団ヴァダー『ジプシー ~千の輪の切り株の上の物語~』

原作:横内謙介 演出:ハマヤアキコ

公演日時
2007年11月17日(土)13:00開演(公開リハーサル)
19:00開演
18日(日)12:00開演
16:00開演

開場時間 開演の30分前

会場名 神戸アートヴィレッジセンター KAVCホール

会場電話番号 078-512-5500

会場への交通 神戸高速『新開地駅』東8番出口より 徒歩約5分
JR『神戸駅』北出口より 徒歩約10分
神戸市営地下鉄『湊川公園駅』より 徒歩約10分

前売料金 指定席2,300円
(チケット取り扱い先:チケットぴあ・劇団ヴァダー)
自由席 大人2,200円 小人1,500円
(チケット取り扱い先:劇団ヴァダー)
当日料金 自由席 大人2,400円 小人1,700円
(チケット取り扱い先:劇団ヴァダー)
公開リハーサル見学料(要予約)大人1,500円
小中学生700円
小学生未満無料
(チケット取り扱い先:劇団ヴァダー)
扱いプレイガイド チケットぴあ・ファミリーマート・サンクス・サークルk
の店頭販売及び電話予約

プレイガイド電話予約
問い合わせ(0570)02-9111
チケット予約(0570)-02-9999
自動音声予約 Pコード:379-421
(0750)-02-9988
(オペレーター対応)

前売り開始日 2007年8月11日(土)
問い合わせ先 (078)-842-6574

 神戸の劇団ヴァダーが、公演『ジプシー ~千の輪の切り株の上の物語~』を上演いたします。
 「ある都会の真夜中。一組の若い夫婦が工事中のマンションの現場にはいりこんだ。出来上がりを待ちきれず、自分達の新しい家を見に来たのだ。そこで、その家に棲みつこうとする放浪の家族に出会う。そして二人の家を守る戦いが始まる・・・。」あの横内氏の名作をどうアレンジするのか楽しみですね。
 「一年半の熟成を重ねた劇団ヴァダーが、満を持してカブックに登場!総勢16名の個性豊かな登場人物の関係性の緻密さ、演出自らデザインした衣装、鬼才ラリーフジの舞台美術、マニアックな大人の御伽噺である原作を幅広い年齢層が楽しめる演出で見事にエンターティメント化した仕上がりになっているところに注目していただきたいです。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

劇団ヴァダーホームページへ

(お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [近畿]

芸能軍団熱風隊出演者募集!

芸能軍団熱風隊では12月の本公演に出演していただける女優さんを急募していま
す。

公演日時:12月14・15・16日
劇場:阿佐ヶ谷シアターシャイン
稽古:11月より週5(月・金休み)場所は杉並区か世田谷区内
ノルマ:多少あり
急募ということで稽古日数、ノルマ等は相談にのります。
題名:『流行禁止用語2007ヒトムのモテモテ大作戦』
内容:ざっくり言うとシュールなコメディーです。

興味のある方は
熱風隊HP
e-mail:こちらのメール
までお気軽にご連絡ください。

出番もかなりあります。経験等は問いません。
よろしくお願いします。

(戸村さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

雑文11/27

今日はぐったりしていました。

解体新ショーで笑いについてやってます。田村も勉強になるっていってますが、僕も勉強になります。

昨日は来年のゼミ生と顔合わせの飲みをやってきました。すごいたのしかったです。意識して集めたわけではないのですが、最終的に集まったのはすごく楽しいひとたちでした。これから楽しみです。

| Category: [雑文]

2007年10月26日

静岡県舞台芸術センター <SPAC秋のシーズン>

<SPAC秋のシーズン> 11月3日(土)~12月2日(日)

11月から12月にかけて開催される、では、芸術総監督・宮城聰のSPAC初演出作品となる注目作『巨匠』をはじめ、特集:『日本現代戯曲、その言葉を辿る』として、日本の言葉の系譜をたどりながら全7演目を上演します。

『巨匠』
演出:宮城聰 作:木下順二
出演:SPAC
舞台美術:高田一郎 音楽:棚川寛子
11月9日(金)19:00開演・10日(土)14:30開演・11日(日)14:30開演
静岡芸術劇場
4,000円/同伴チケット(2枚)7,000円
一瞬の輝きに命を賭けた老優の運命!
戦後日本を代表する劇作家木下順二の最後の戯曲『巨匠』。
SPACの誇る名優・蔦森皓祐主演による、宮城聰のSPAC初演出作品。

『別冊 谷崎潤一郎』
構成・演出:鈴木忠志 原作:谷崎潤一郎
出演:SPAC
11月17日(土)・18日(日)15:30開演
舞台芸術公園 屋内ホール『楕円堂』
4,000円/同伴チケット(2枚)7,000円
文豪谷崎が大正期に発表した傑作戯曲『お國と五平』と
その半年前に発表された『或る調書の一節』を劇的に構成し、
そこに鈴木忠志が『日本人原論』を見いだしてゆく名舞台。

『転校生』
演出:飴屋法水 作:平田オリザ
出演:静岡県の女子高校生、SPAC
12月1日(土)・2日(日)16:30開演
静岡芸術劇場
3,000円/同伴チケット(2枚)5,000円
平田オリザが21人の女子高校生のために書いた‘現代口語演劇'の極北『転校生』。

まさに正反対の極点から芸術活動を展開してきた飴屋法水が十数年ぶりに演出を再開し、
その戯曲を新たな閃光のもとに輝かせる話題作。

『王女A』
作・演出:松田正隆
出演:演劇ユニット水蜜塔
11月17日(土)・18日(日)13:30開演
舞台芸術公園稽古場棟『BOXシアター』
3,000円/同伴チケット(2枚)5,000円
失踪した王女A、王女の帰りを待つ侍女たちの妄想によって世界の破局が深まっていく。
ホメロスの叙事詩のようなことばと、幻想的なイメージによって人間存在の実相を
アイロニカルにユーモラスに描き出す松田正隆の挑戦作。

『芝居噺 真景累ヶ淵―水門前の場』
林家正雀口演 三遊亭圓朝作
11月25日(日)14:30開演、18:00開演
舞台芸術公園 屋内ホール『楕円堂』
4,000円/同伴チケット(2枚)7,000円
言文一致運動の嚆矢となった三遊亭圓朝の怪談噺を、
圓朝直系の弟子筋に当たる林家正雀が、
江戸末から明治にかけて人気を博した"芝居噺"の形式で再現。

『みのむし版 赤ずきんちゃん』
作・出演:飯室康一
11月23日(金・祝)13:30開演、16:30開演
静岡芸術劇場内
2000円/親子券2,500円(中学生以下のこども1名と大人1名)
糸あやつりという伝統技法をもちいて
現代的でシャープなユーモアをたたえた
児童劇を創出してきた『人形劇団みのむし』による、
あっとおどろく『赤ずきんちゃん』。

■音楽+ダンス+朗読による『コヨーテ・ソング』
構成・演出:宮城聰 作曲: 原田敬子
出演 演奏:加藤訓子(パーカッション、マリンバ)
ダンス:康本雅子
朗読: SPAC
朗読作品:『同行二人』『コヨーテ、妊娠する』『風一陣』 (以上、伊藤比呂美『コヨーテ・ソング』より)
12月1日(土)2日(日)13:30開演
舞台芸術公園屋内ホール『楕円堂』
4,000円/同伴チケット(2枚)7,000円
伊藤比呂美の新作詩集『コヨーテ・ソング』をモチーフに、
現代音楽の先端を疾走する原田敬子が作曲、
新世代を代表するパーカッショニスト加藤訓子の演奏に乗せ、
たえず見る者を挑発するダンス界の異星人康本雅子とSPAC俳優陣の力強い朗読が交差する、
『孤独居士のためのポエティック・パフォーマンス』!

※全演目学生料金 大学生・専門学校生2,000円 高校生以下1,000円

■SPAC演劇講座 歴史の中の文学と演劇
11月3日(土・祝)14:30 静岡芸術劇場
新劇の誕生 明治・大正・昭和
木村直恵(学習院女子大学専任講師)・菅孝行(SPAC文芸部・評論家)
11月15日(木)19:00 静岡芸術劇場
現代演劇のことば 1960年代から現代
松田正隆(劇作家・演出家)・大岡淳(SPAC文芸部・評論家)
聴講料:各回500円


 静岡県舞台芸術センターにて、「SPAC秋のシーズン」が開催されます。バラエティにとんだ演目が一同に会した同イベント、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、財団法人静岡県舞台芸術センター TEL.054-203-5730まで。


静岡県舞台芸術センターホームページへ

(丹治さん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [演劇祭情報] [東海]

雑文10/26

今日はこれから、ゼミののみかいがあるのです。

おひるに仕事してきたのですが、訪問先の大学への道を間違えてしまいました。それでなくても雨で、おまけにおみやげに実家から届いたみかんをもっていたので、憔悴してしまいました。

そんなストレスをふっとばしてきたいと思います。

| Category: [雑文]

2007年10月25日

あなピグモ捕獲団 2007 AUTUMN『東京ハニロボ』

作・演出:福永郁央
出演:石井亜矢/遠藤咲子/為平康規/ますだようこ/若林史子/神崎友里
/斉藤邦男/久米靖馬(クロカミショウネン18)/力武修一(リケチカ)

日時:
2007年11月01日(木)19:30
02日(金)19:30
03日(土)15:00/19:30
04日(日)14:00/18:00

会場:
スタジオあくとれ(中野区中野2-11-2・JR中野駅徒歩3分)

チケット:前売・当日共 2500円

演劇交差点をご覧の皆様は、500円割引の2000円にてご覧いただけます。
ご予約の際に【演劇交差点を見て】とお書き添えください。
ご予約はメール・劇団ホームページ専用フォームからお願いいたします。
皆様のご来場をお待ちしております。

 東京の劇団あなピグモ捕獲団が、2007 AUTUMN『東京ハニロボ』を上演いたします。
 「待望の新作は、10周年を飾るにふさわしい、この東京と僕らの物語。くるくるとまわる東京と、ぐるぐるとまわる僕らが天高く突き立てる人差し指。見上げたそこから、目指したそこから、たどり着けないそこから呼びかける声。現実と交錯する物語の行く末は?」その行く末がどこにたどりつくのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

あなピグモ捕獲団ホームページへ

(さるこさん、お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

藤條虫丸公演

詳細は虫丸WEBサイト
http://www.notus.dti.ne.jp/~mushimal 
をご覧下さい。

11月3日(祝) 大阪・えにし庵 感月祭
15:00スタート
お食事&屋久島の流木付 予約3500円 前売4000円

11月5日(月) 『虫声(藤條虫丸東京公演)』
開場 19:00 開演 20:00
出 演 gloptin(voice)
sarah(voice,tanpura)
shigerji(voice,tabla)
佐藤行衛(ギター)
 会 場 江古田 『Cafe fiying teapot』
練馬区栄町27-7
声をキーワードにした東京ライブ。韓国在住で活躍する
アバンギャルドミュージシャン・佐藤氏も参加!

11月6日(火) 『虫声(藤條虫丸東京公演)II』
開場 19:00 開演 20:00
出 演 gloptin(voice)
sarah(voice,tanpura)
shigerji(voice,tabla)
佐藤行衛(ギター)
 会 場 下北沢 『ぐ』 
世田谷区北沢2-26-8

11月7日(水) 藤條虫丸横須賀公演
出 演 sarah(voice,tanpura)
shigerji(voice,tabla)
佐藤行衛(ギター)

11月8日(木) 藤條虫丸浜松公演
開場 19:00 開演 20:00
出 演 sarah(voice,tanpura)
shigerji(voice,tabla) 
その他
 会 場 浜松 『Cafe心木地(ココチ)』 
浜松市若林町826
11月10日(土)~11日(日)
藤條虫丸 BUTOH CAMP 第一回 八尾舞踏合宿
時 間 10日 13:00~17:30
11日 発表会(呉羽芸術創造センター・パーク祭
りにて)
料 金 6000円 
会 場 富山県・八尾町 卯の花公民館
主催・お問合せ 高谷美也子蝶々アラビヤ舞踏研究所
090-5687-1908(高谷)
風の盆で有名な富山県八尾町での舞踏合宿。
10日はベリーダンスと舞踏のワークショップ、
11日は参加者による発表会というお得なプログ
ラム。

11月13日(火) 京都公演
出 演 南澤靖浩(シタール) 
その他詳細未定

11月15日(木) 大分公演
会 場 AT HALL(097-535-2567) 

大分市中央町2-6-4
その他詳細未定 

11月16日(金) 鹿児島公演
会 場 鹿屋市 
その他詳細未定 

まだ詳細未定の所もありますが、順次WEBサイト上にアップします。
お近くの際には是非お運びを。

 東京の藤條虫丸氏が、公演を各地でおこないます。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、虫丸ホームページへ。


(杜岡さん、お知らせありがとうございます。)

藤條虫丸公式WEBサイト http://www.notus.dti.ne.jp/~mushimal

| Category: [公演案内]

危婦人公演『贋作 チロルの秋』

原作 岸田國士 
脚本・演出 スギタクミ
出演 ザンヨウコ、キキコロモ、ヤビマーヤ、ハルテロコ、春山剛

会場:渋谷・ギャラリールデコ(JR渋谷駅新南口下車徒歩5分)

日時:
11/21日(水)19:30
22日(木)14:30、19:30
23日(金・祝)14:30、19:30
24日(土)14:30、19:30
25日(日)13時

料金:2000円(前売・当日共)

○22日~24日のマチネ後に『愛のトークあり』

 東京の劇団危婦人が、公演『贋作 チロルの秋』を上演いたします。
 「危婦人+アトリエタンタン共同企画『これも、愛。それも、愛。~危婦人のシバイとタンタンのキリエが織り成す究極の愛~』切絵作家・タンタンと危婦人のコラボレーション。切絵の展示会場をそのまま使って芝居をします。」切り絵と舞台がどのように融合するのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

危婦人ホームページへ

(お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

ストアハウスカンパニー『Ceremony』

構成・演出/木村真悟
出演/星野和香子 真篠剛 大澤共輝 茂木夏子 結縄久俊 金丸瑞貴 他
演奏/伊澤知恵

日程/2007年11月7日(水)~11月13日(火)
開演時間/平日 7:30 土曜日 7:30 日曜日 3:00
料金/予約・前売 \3.000 当日 \3.500 
前売取扱/ストアハウス TEL03-3954-7246 FAX03-3954-7258
info@storehousecompany.com
http://www.storehousecompany.com(予約フォームあり)
イープラス http://eplus.jp/(パソコン&携帯)

 東京の劇団が、公演『Ceremony』を上演いたします。
 「あれからもう10年もたってしまったのか、と思うこともある。それとは逆に、まだ1年もたっていなかったのかと驚くこともある。しかも都合のいいことに、私たちはそのことを、まるで昨日のことのように思い出して涙を流したりする。いずれにしても、その時の私たちは、そのことを忘れてしまっているのだ。つまり私たちは、ふだん、忘れていることを忘れているのだ。それはもちろん、いつまでもそのことを考え続けると、身体はくたくたに疲れてしまうからに違いない。結局のところ、私たちは、忘れていることを忘れることによって、私たちであり続ける。何も変わりはしないのだ、などとうそぶいてしまうのは簡単だ。とりあえずは、あらゆる記念日にとりおこなわれるCeremony―儀式という形式の中に入ってみる、あるいは出てみる。まず、そのことから始めてみたい。それは、私たち自身の記憶と忘却の制度を考えることでもある。木村 真悟――演出ノートより」記憶と忘却、それがどのように舞台に現れるのか、たのしみですね。
 「ストアハウスカンパニーは1994年に、劇作・演出家の木村真悟が設立。以来、既存の演劇の形式にとらわれず、現代演劇の新しい形式を模索しています。今回の『Ceremony』は、2006年10月の初演以来、ロシア5都市公演を経て上演される最新バージョンです。皆様のご来場をお待ちしております。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

ストアハウスカンパニーホームページへ

(お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

HOTSKYワンコインシアター『おかえり -三つのお話を巡る記憶-』

#1 落語 桃太郎より『桃太郎』
#2 小泉八雲集より『雪女』
#3 宮沢賢治作『銀河鉄道の夜』
構成/演出・釘本 光
出演
村瀬 裕香
矢口 恵子
森下 誠吾
釘本 光

柴山 みほ
澤 唯(projectサマカトポロジー)

音楽/演奏・高橋 知美
振付・明樹 由佳(La Compagnie A-n)


2007.11.16金~18日 @ひまわりホール
2007.11.23金・祝,25日 @旅館西郊

◆武蔵境 ひまわりホール
11/16(金) 11:00★ 16:30
11/17(土) 13:00 17:00
11/18(日) 13:00 17:00

◆荻窪 旅館 西郊
11/23(金・祝) 17:00
11/25(日) 17:00

全て桃太郎の開演時間です。
1本約30分で5分の休憩を挟みます。
#1 落語 桃太郎
#2 雪女
#3 銀河鉄道の夜
※1本だけの観劇も可能です。

チケット
(日時指定、全席自由)
1本:\500
3本:\1500
★平日昼割:3本通し券\1000

チケット取り扱い
HOTSKY ticket : 090-6563-2620
http://hotsky.main.jp/next/

 東京の劇団HOTSKYが、HOTSKYワンコインシアター『おかえり -三つのお話を巡る記憶-』を上演いたします。
 「母と妹がいる実家に兄が帰って来て、母との思い出を話し始める。それは、幼い頃、寝床の中で母から聞かされた昔話だったり、初めて覚えて母に聞いてもらった落語だったり、何故だか頭から離れないお話の一節だったり。おかえり。戻ってくる場所。離れていく人。つながっていく記憶。」3つのお話のオムニバス、それぞれの関わりも気になるところです。
 「演劇をもっと身近なものに との思いから劇場外での活動も多いHOTSKYが、2005年2月以来久方振りにワンコンシアターを実施します。一作品五百円。三本観ても千五百円。今回は三つのお話を巡る記憶の物語。是非、三本の作品とも堪能していただきたいと思いますが、1本30分ほどの作品で間に小休憩を挟むため、1本のみ、あるいは2本だけといった観劇も可能です。お子様も、小学生以上であれば是非ご一緒にご観劇ください。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、090-6563-2620、またはこちらのメールまで。

HOTSKYホームページへ

(お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

演劇ユニット3LDK第5回公演『止むに止まれず!』

【作・演出】 佐藤秀一
【出演】大多月乃 蔵一彦 高村圭 廣井大輔 藤島琴弥 吉田亮
蒼井のぞみ 上田裕之 大原やまと
(※日替わりゲストあり)


11/21(水)~25(日)

☆場所
劇場MOMO(JR中央線・地下鉄東西線『中野駅』より徒歩5分)

☆タイムテーブル
11月
21日(水) 19:30
22日(木) 19:30
23日(金) 14:00/19:30
24日(土) 14:00/19:30
25日(日) 14:00

☆チケット
前売:3000円 当日:3200円
日時指定・全席自由。

☆チケット申し込み方法
お名前・日時・枚数を、3LDK(電話:09065454237・メール:こちらのメール)までご連絡頂くか、HPのチケットフォームからお申し込み下さい。受付にてチケットをお取り置き致します。

 東京の演劇ユニット3LDKが、第5回公演『止むに止まれず!』を上演いたします。
 「音信不通だった長男が恋人を連れ10年ぶりに帰ってくる。ところが現れたのは1人の美女。実は彼女は長男だったのです!!何も知らない家族は次々に勘違い。隣人や恋人まで巻き込まれて家の中はヒッチャカメッチャカ!果たして鈴原家はどうなってしまうのか!?好評につき3LDK初の再演!あの愛すべき家族が装いも新たに帰ってきます。広島のお好み焼き屋を舞台に繰り広げられる笑いあり、涙あり、勘違いありの傑作シチューエーションコメディ!!前回を上回る笑いを新しい役者陣にてお届けします★」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、電話:09065454237または:こちらのメールまで。

演劇ユニット3LDKホームページへ

(お知らせありがとうございます。)

| Category: [公演案内] [関東]

八月ワークス ワークショップ参加者募集!

【きっちりと稽古できる場を作りたい!】

★『八月ワークス』ワークショップ・『シカクの1』
/改めて考える、演技の『シカク』

舞台に立とうとなんて考える人は、みんな、その内面に『舞台の上でしか燃焼できないような巨大なエネルギー』を抱え込んでいます。
それなのに、実際に舞台に立ってみると、なかなか内面のエネルギーが上手く発揮できない……気が付くと不完全燃焼のまま、終演を迎えてしまう……ということが、しばしばあります。
こんなような状態のままで舞台を重ねていくと、そのうち不完全燃焼のまま『演技』をすることが普通になっていき、やがて舞台や観客に対して『不感症』な役者になってしまいます。自分では演技をしているつもりでも、観客には届いていない『心のない演技』をしていることに気付かなくなっていく……それは、悲しいことです。
だって、そんな芝居をするために、舞台に立とうと志したわけではないはずなのですから!
もう一度、改めて確認しておきたい演技の『シカク』……死角、視覚、資格について、このワークショップでは、参加者の皆さんと様々な試みをしてみたいと思います。

★講師/吉村八月 (若手演出家コンクール2002『奨励賞』