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2007年09月11日

劇 時伝人 希求座「走れ!赤い自転車」

作・演出:演出:竹林義高 脚本:小熊人史
キャスト:竹林義高 小熊 人史 四元 茄津子 小林 希行 吉成 美智子 国島 浩敬 小石原 弘和 臼杵 秀一 山中 典子 塚本 大地 坂本 直樹 鈴木 良平 森脇 和弘
スタッフ:三好 一嘉 松田 遼


日時:10月5日(金)18:30 6日(土)13:30~と18:00~ 7日(日)11:00~と16:00~
場所:名古屋市 中村文化小劇場 地下鉄 中村公園駅下車 徒歩十分
料金:前売り:2000円 当日:2300円 中高生 前売り1500円 当日1800円 小人 500円

 愛知の劇団劇 時伝人 希求座が、公演「走れ!赤い自転車」を上演いたします。
 「2005年、ある郵便局の労働者たちは、郵政民営化法案の国会審議が進む中、戸惑いを隠せなかった。『民営化されるとどんなことが起こるのだろう?』『なぜ民営化するのか?』―お互いの考えがぶつかり合う。そんな中、40年近く配達を勤め上げてきた川原が、胃を悪くして倒れる。川原はついに入院することになってしまうが、若手労働者、石田、塚原、近藤の間では民営化をめぐって言い争いがピークに達する。『国鉄が民営化された時の話を聞いてみよう』と川原は若者たちに持ちかけ、郵便の仕事をコツコツしていくことの意味を考えさせようとする。一方、川原の妻は夫の身を案じているが、二人の息子たちは父の郵便一筋の生き方にはソッポを向き自分たちの事ばかり。しかしあるきっかけによって次男・洋は父親の生き方について少しずつ考え始める。…郵政民営化で揺れる労働者たちの姿を通して、働くことものに大切なのは何か、郵便とはどうあるべきかについて訴える。」まさに現在トピックになっている問題を舞台で考えさせられます。
 「『働くものの演劇の創造と普及』を掲げ創立して16年目の希求座。2007年10月の郵政公社民営化に際して揺れる労働者たちの姿を通し働くことものに大切なものは何か、郵便とはどうあるべきかについて訴えます!」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

劇 時伝人 希求座ホームページへ

☆チケットプレゼントのお知らせ☆
 同劇団より、チケットプレゼントのご協力をいただきました。ありがとうございます。
「【チケットプレゼント】先着でどど~んと10組20名様をご招待します!(第10回記念公演特別企画!)お申込みは、こちらのメール宛に[1]氏名、住所[2]メールアドレス、[3]希望枚数、[4]タイトルを『演劇交差点チケプレ希望』として、お申し込みください。当選者は、メールでのご連絡にかえさせていただきます。(チケットは郵送にて後日お送り致します。)たくさんのご応募お待ちしています!!☆応募の締切日☆2007/9/21 PM17:00を持って〆切と致します。」

(国島さん、お知らせありがとうございます。)

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