作・演出:作・鈴木大介 構成・演出 西村和宏
キャスト:鈴木智香子 村井まどか 宇田川千珠子 近藤強 伊澤勉(客演)
スタッフ:照明 岩城保 舞台美術 濱崎賢二 衣装 兼松光 当日運営 佐藤誠
日時:2007年10月31日(水)~11月6日(火)
場所:アトリエ春風舎 東京メトロ有楽町線/西武有楽町線『小竹向原』駅下車4番出口より徒歩3分
料金:予約当日共:2000円 学生:1500円
東京の青年団若手自主企画 西村企画が、公演「ライン」を上演いたします。
「『彼はナポレンになりたいと言った。僕は、明日襲撃する電気屋のことを考えていた。』ドストエフスキーの『罪と罰』にインスパイアされた短編、シーンを紡ぎながら、現代の日本を描きます。ドストエフスキーからどこまでも遠く、くだらなく、スピーディーに。」どのような新しい「罪と罰」が生まれるのか楽しみですね。
「劇団第三エロチカの俳優として活動していた西村和宏と、劇作家・鈴木大介のユニット『サラダボール』。細やかでテンポの良い言葉と演出が特徴。2005年、西村和宏の青年団入団を機に、青年団若手自主企画でも西村企画として作品を上演。本作は2006年9月『World's end』、2007年5月『Unit』につづく第3弾となる。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
チケット予約・お問い合わせは、青年団 03-3469-9107、またはこちらのメールまで。
(西村さん、お知らせありがとうございます。)
