作・演出:山中正哉
キャスト:柳澤明子 原田優理子 山中正哉 他
スタッフ:企画・製作 柳澤明子
日時:10月13日(土)・14日(日) 両日共午後6時開演
場所:向島百花園・御成座敷
料金:前売り:2700円 当日:3000円
※ご予約で満席の場合には、当日お入りになれないことがございます。
ぜひご予約をおすすめします。
※※上演途中の入退場はご遠慮ください。
※※※墨田区在住・在勤の方は1000円引きになります。
ご予約時にお申し出の上、当日証明書をご持参ください。
東京の劇団トリのマーク(通称)が、公演『向島の音楽が聴こえてくる-日蔽-』を上演いたします。
「このプロジェクトは、墨田区向島にて、『向島の音/音楽』をテーマに一年滞在し、その四季を経験。その経験を一本の演劇作品に仕上げる…というものです。滞在中、ただ住むのではなく、地域の人たち、また外から来る人の交流の場としてアート&カフェこぐまを開き、訪れる人たちと向島の話をし、聞き、知り、調べ、発信し…。それもまた、作品に投影します。この一年、こぐまという場所で行ってきたさまざまなこと、こぐまを中心に起こった出来事、出会い…。それらの体験を一本の演劇作品に仕上げ、上演します。2006年10月~2007年9月までの、一年の軌跡をごいっしょに味わってください。」1年の成果はどのようにまとまっているのか、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(原田さん、お知らせありがとうございます。)
