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2007年9月19日

日本大学芸術学部演劇学科舞台総合実習IVA「ラヴレター -愛と火の精神分析-」

作・清水邦夫 演出・山下悟

≪公演概要≫
◇ 日時
2007年10月26日(金)~28日(日) (3日間4ステージ)
26日(金)18:00 (速達チーム) 
27日(土)13:00(速達チーム)/18:00(書留チーム) 
28日(日)13:00(書留チーム)
開場は開演の30分前です。本公演はダブルキャストとなっております。
◇ 入場無料
◇ 会場
日本大学芸術学部江古田校舎 中講堂
〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1


 東京の日本大学芸術学部演劇学科舞台総合実習IVAが、公演「ラヴレター -愛と火の精神分析-」を上演いたします。
 「北陸の海の近くにある街。高校生の吉村眩太は母を早くに亡くし、今は駅員の父と二人の妹の4人で暮らしている。ある日突然、父が駅前ホテル・北陽館の未亡人と再婚することになり、眩太や妹も一緒に北陽館に移り住むことになる。 義理の母になるりんは強烈な人で、最初から眩太と対立し、一緒には暮らせないと飛び出そうとする。しかし彼女には美しい夢見るような妹さやかがいて、さやかに惹かれた眩太はそのまま北陽館に住みつくことになる。 翌年の夏、父が亡くなって、ますますりんに頼らざるを得ない眩太たち。眩太の妹たちはそれなりに義母と親しくなっているのだが、眩太は相変わらずのまま五年が過ぎた…。」清水氏らしい重厚な人間ドラマ、結末が気になりますね。
 「≪舞台総合実習とは≫日本大学芸術学部演劇学科の授業の中で、専門的なコースごとの学習の垣根を越えて一から公演創りを学び、日本の演劇界で活躍しているプロの指導者を向かえ、より実践的に演劇を学びます。この実習公演は、学部生にかぎらず、他大学、高校生をはじめ、演劇関係者から地元の住民の方々までご来場いただき、毎公演盛況となっています。」とのこと。学習の成果、興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、日本大学芸術学部演劇学科研究室 TEL 03-5995-8260まで。

公演ホームページ

(山下さん、お知らせありがとうございます。)

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