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2007年09月27日

『夜光堂第13回公演 八千水蜘~やち、みずち~』

【日時】
2007年10月28日(日)13時/16時30分開演 
※開場は開演の30分前です。

【場所】
門仲天井ホール
・地下鉄東西線『門前仲町』3番出口徒歩3分
・地下鉄大江戸線『門前仲町』6番出口徒歩30秒

【チケット】
前売・当日共に\1,000
※全席自由/時間指定 

【チケット購入・お問い合わせ】
夜光堂HP
◎メール(@→半角に直してください)
ticket@yakoudou.com(チケット購入に関するお問い合わせ)
info@yakoudou.com(その他お問い合わせ)
◎TEL
080-5443-0276(チケット購入に関するお問い合わせ)
090-8309-5303(その他お問い合わせ)


 東京の劇団夜光堂が、第13回公演『八千水蜘~やち、みずち~』を上演いたします。
 「空には陽。地には風。天にそびえる一本の柱。君の為に其れを壊そう・・・。この世を支えると云われている一本の柱がある。それは黄金に光る柱。世界を支え、この世を安定に導く遥か古の柱・・・。古の言い伝えを持つ村を訪れた万屋・水蜘(みずち)。江戸街の瓢箪爺(ひょうたんじい)から預かった御神酒を村の神主に届けるためにやってきたのだが・・・。『・・・人の気配が、ない・・・』神主の姿はおろか、静まりかえった村の中、人一人猫の子一匹いやしない。途方に暮れる水蜘の前に現れたのは、真っ白な刀を手にした八千(やち)だった。『オマエ、何なんだ?』突現斬りかかってきた八千と刀を合わせながら、水蜘は問う。『テメェからは人の匂いがしネェ。微かな血の匂いと・・・なんだそりゃ・・・テメェを包んでる・・・光?』やがて、水蜘は、高利貸しの一二三(ひふみ)と村に纏わる古の言い伝えを追う。『アンタから見たら・・・私は生きているように見えるだろうか?』八千は水蜘に呟くように問う。哀しい微笑みを浮かべながら・・・。古の柱の言い伝え、誰もいない村、そして・・・逃れることの出来ない運命を負って生きる八千。世界のために独りで生きるか、自分のために世界を滅ぼすか。その問いに答えられる者は、まだ、居ない・・・」幻想的で壮大なスケールのストーリー、結末はどうなるのでしょうか。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、090-8309-5303まで。

☆チケットプレゼントのお知らせ☆
 同劇団より、チケットプレゼントのご協力をいただきました。ありがとうございます。
 「夜光堂第13回公演『八千水蜘 ~やち、みずち~』に抽選にて3組6名様をご招待させて頂きます。ご希望の方は、[1]チケット送付先(住所・お名前)[2]ご希望の回(13時or16時半)を明記の上、『演劇交差点チケットプレゼント』をタイトルとして、ticket@yakoudou.com までメールして下さい。(@→半角に直してください)締め切りは10月12日(金)。」

夜光堂ホームページへ

(お知らせありがとうございます。)

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