12月の公演に向けて新しい俳優、アーティストとの出会いを求めてワークショップ
を開催します!
RAKUENOH+(ラクエンオウ・プラス)は、昨年に楽園王からRAKUENOH+に名前を変え新しくリスタートを切った劇団です。主宰で演出家でもある長堀が描くオリジナル戯曲は『エッシャーの絵に中に紛れ込んだよう』と評される迷路のような作品で、また、その独特の美しい様式美のスタイルで古典戯曲などもコンスタントに手がけています。特にどんな作品でも、舞台で喋る言葉を一種の詩のようなもの、として捉え、台詞を単に意味や内容を伝えるだけではない『音』だけでも面白かったり、心地が良かったりする表現として考えた独特の方法で作品を作っています。今回9月と10月のワークショップでは、そんな作劇の紹介を兼ねて、戯曲や言葉を使い、本格的な稽古としてのワークショップを行います。12月の、あるいはその先の公演に出演を考えてもいい、という方のお試し的な参加でも構いませんし、新しい稽古アプローチを探している方の勉強として来ていただいても構いません。R+ではワークショップを会社でいう研修にあたるもとして捉え、単に上演する台本稽古だけを行う以外にこのような形で稽古を行うのは大切なことだと考えています。もし琴線にふれるようなところがありましたら、どうぞ参加をご検討下さい。
○第1回ワークショップ:9月6日(木)~8日(土)18時半~22時 + 9日(日)13時
~17時の4回。場所は池袋駅徒歩圏内の区施設です。すべて参加できる方が望ましい
ですが、予定が合わない回がある方はご相談下さい。詳しくはこちらのメールまで。
◇第2回ワークショップ:10月11日~14日を予定。平日は18時半~22時 。 日曜のみ
13時~17時の可能性あり。詳しくは9月初旬に決定。詳しくはまだですが募集はしています。
△公演:12月11日(火)~16日(日)渋谷ギャラリー・ルデコ5、長堀博士最新戯曲
『6よりも先/旅行記とその船』(期間中に2作品を上演予定)。
*11月頭より稽古を開始します。場所は主に豊島区の区施設。池袋駅、大塚駅から徒歩圏内の場所です。時間は平日が夕方6~7時から開始。日曜のみ昼1時からの稽古が入る場合があります。稽古終わりは22時。週5日程度です。経験、年齢など問いませんが、真面目に取り組んでいただける方を希望します。詳しくはワークショップに参加していただける中で説明させていただくか、面接を行って話をさせていただきます。常に出演して下さっている方、継続して時々出演して下さっている方なども沢山いますが、劇団員システムは取っていませんので、常に新しい刺激的な出会いから創造へのエネルギーをもらい、作品作りに活用させてもらっています。新しい方が入りやすい環境だと思います。どうぞ、まずはお気軽にご連絡、お問い合わせ下さい。変な言い方ですが、おだやかーな稽古にてクリエイティブなお仕事としての作品作りを行っています。
(長堀さん、お知らせありがとうございます。)
