作・演出:words and direction:田口アヤコ & 音響演出:江村桂吾
キャスト:大倉マヤ(マヤ印) 甲斐博和(徒花*) 堂下勝気(怪童堂) 久堂秀明 田辺誠二 佐久間大器 吾妻未来 伊藤保恵 八ツ田裕美 田口アヤコ 撮影者:大木裕之
スタッフ:ドラマトゥルグ:角本敦 美術:川島沙紀子 照明:関口 裕二(balance,inc.DESIGN) 舞台監督:吉田 慎一(Y's factory) 制作補:守山亜希(tea for two)、高橋悌、日下田岳史、宮田公一 宣伝美術:鈴木順子(PISTOL☆STAR) 原作テキスト:野田秀樹
日時:
場所:王子小劇場
料金:前売/当日とも \3000(日時指定・全席自由) バルコニー席 \2500(各回限定10席) 学生割引 \2500
9/6 (木) 20:00
9/7 (金) 20:00
9/8 (土) 15:00 19:00
9/9 (日) 15:00 19:00
9/10(月) 15:00 19:00
※開演1時間前より受付開始。番号付きの整理券を配付いたします。
※9月8日(土)15:00開演のみ託児サービスあり。9月1日までにご予約ください。
託児料金:2,200円(開演1時間前から終演1時間後まで) 対象:生後3ヶ月以上9歳未満
お問い合わせ・予約 COLLOL mail:こちらのメール tel:080-1159-9902 fax:03-3827-1959
COLLOLホームページへ
※web先行予約は2007年8月9日(木)まで
※webサイトでのご予約は、当日2時間前まで承ります。
チケット取扱い チケットぴあ ぴあコード:No.379-343 前売開始:2007年8月10日(金)
東京の劇団COLLOLが、公演「arrow 野田秀樹作『贋作・桜の森の満開の下』より」を上演いたします。
「ゆきかう人皆、気がおかしくなる満開の桜の下、都のひとびとの生首を欲しがる女はほんとうに美しすぎる鬼であったのか。野田秀樹氏の作による名作戯曲『偽作・桜の森の満開の下』を再構成。うつくしくなりたい、うつくしくなりたい、あれが欲しい、これが欲しい、全部欲しい、働けど働けど、手につかんだものすべてが間違っているような気がする、欲しいもの、が欲しい、手に入らなくてつらくてはずかしくてみじめでそれでも、生きて、という、都市の(働く、女性の、)欲望。
「師匠を殺した耳男、山賊のマナコ、謀反を企むオオアマの3人がヒダの王の二人の娘、夜長姫と早寝姫に捧げるためにそれぞれの欲望にしたがい、偽の『ヒダのタクミ』としてミロクを彫る。簡単に失われる、耳男の両耳、女奴隷エナコの命、そして早寝姫の恋と命。夜長姫は自分の欲望と興味のすべてを手にすることを無邪気に願い、クニは流転し、その背後でオニ達が、物語への出番を狙っている。」あの野田氏の名作をどうアレンジするのか楽しみですね。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、こちらのメールまで。
(田口さん、お知らせありがとうございます。)
