2007年10月6日(土)~8日(月・祝)
於Bunkamuraシアターコクーン
東京にて、インド・イラン・ウズベキスタン・日本コラボレーション『《演じる女たち》3部作 ~ギリシャ悲劇からの断章~』が上演されます。
「インド・イラン・ウズベキスタンの精鋭演出家が、ギリシャ悲劇の"女性"を媒介に、今日の世界を描きます。第1部がウズベキスタンのオブリヤクリ・コジャクリ演出『メデイア』、第2部がイランのモハメド・アゲバティ演出『イオカステ』、第3部がインドのアビラシュ・ピライ演出『ヘレネ』。各パートを繋ぐ部分は、インドの女性演出家アヌラダ・カプールによる演出。日本から、現代アート作家の中山ダイスケが舞台美術、国広和毅と柴田暦が音楽で参加します。」多彩な文化背景を持つお芝居が一同に。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
お問い合わせは、Bunkamura Tel: 03-3477-3244 <10時から19時>まで。
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