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2007年07月28日

中野成樹+フランケンズ『遊び半分』

作・演出:中野成樹
キャスト:村上聡一、福田毅、野島真理、石橋志保 (以上フランケンズ)、ゴウタケヒロ(POOL-5)、松崎史也(エレキ隊)、藤達成、竹田英司、大澤夏美、斎藤淳子
スタッフ:舞台美術=大平勝弘+細川浩伸(急な坂アトリエ)、照明=大迫浩二、音響=竹下亮(OFFICE MY ON)、舞台監督=山口英峰


日時:2007年 9/20(木)19:30◎ 9/21(金)19:30★ 9/22(土)14:00/18:00★ 9/23(日)14:00/18:00★ 9/24(月・祝)14:00 ◎プレビュー公演 ★トークあり
場所:赤坂RED/THEATER
料金:前売り:3,500円 当日:3,800円 ※プレビューのみ2,500円均一
◎9/20(木)は、一律2,500円のプレビュー公演!
★中野成樹+ゲストによる、ポストパフォーマンス・トークあり
第一夜(9/21) ゲスト=藤崎周平氏(日本大学芸術学部教授)
第二夜(9/22) ゲスト=大谷能生氏(音楽家・評論家)
第三夜(9/23) ゲスト=タニノクロウ氏(庭劇団ペニノ主宰・劇作家・演出家)

 東京にて、中野成樹+フランケンズ『遊び半分』が上演されます。
 「村人たちが頻繁に出入りするとある酒場に、ある日、一人の若い男がやってくる。彼はどうやら故郷で重罪を犯して逃げてきたようす。彼の犯罪ストーリーを聞いた村人たちは「そりゃすごい!」と喜び、女の子たちからも大人気に。もともとイケてない若者が次第にヒーローに!ところが、そこに、信じがたい人物があらわれて…。」犯罪の告白が予想外の方向へ向かいます。どこへ向かって話が進むのでしょうか。
 「2003年の結成以来、横浜を本拠地に翻訳劇の上演にこだわり続ける、中野成樹+フランケンズが1年ぶりに新作を発表します。今回取り上げるのは、アイルランドを代表する劇作家J.M.シングの『西の国のプレイボーイ』。ちょうど100年前に初演され、通俗的でアイロニカルな描写に対し、なんと暴動まで起こったという作品。今年3月に東京国際芸術祭でドルイド・シアター・カンパニーが来日公演をしたことで話題にもなりました。『名作は名作のまま。だったらもっと気軽に本物を味わってもいいのでは?』をコンセプトに、本質的テーマはそのままに、大胆な翻訳、繊細なアレンジで『名作を気軽に、たのしく本物を』皆様へお届けします。文化の壁、言葉の壁を楽しみながら、海の向こうの輝かしい名作に、今を描き出す中野成樹+フランケンズ。観ないと損する中野成樹+フランケンズ。『昔のね~、しかも海外の話ってね~、なんか…苦手…』なんておっしゃらず、是非一度、観にいらしてください。きっと、皆さんも共感する楽しい何かが見つかります。」とのこと。興味を持った方は、是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

中野成樹+フランケンズホームページへ

(AKIYAMAさん、お知らせありがとうございます。)

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