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2007年07月28日

劇団シアター・ジャック「Japan Hand」

作・演出:小峯 和浩
キャスト:小峯 和浩、高山 真樹(劇団俳優座)、板倉 光隆(劇団昴)、他
スタッフ:照明 飯塚 登、音楽 吉川 潤、音響技術 実吉サウンドデザイン、舞台美術 長野 和也、他


日時:2007年8月2日(木)19:00、3日(金)19:00、4日(土)14:00/19:00、5日(日)14:00
場所:青山円形劇場
料金:前売り:4000円 当日:4500円

 東京の劇団シアター・ジャックが、公演「Japan Hand」を上演いたします。
 「終戦直後の焦土と化した東京の一角。全てを失った人々の新しい営みが始まっていた。無秩序からの出発と再成。めまぐるしい価値観の変化に戸惑いながら『民主主義』という新たなルールと向き合う人々。時にコミカルに、時にシリアスに、力強く日本再建の息吹を描きます。」戦後の歩みが舞台でどうよみがえるのでしょうか。
 「1945年8月15日、ポツダム宣言を受諾し、敗戦国となった日本。それまでの軍事国家が一転して、民主主義国へと変わる・・・。今回、私達はこの激動の時代を懸命に生きる人々を描きます。『戦争』―――と聞くとなんだか遠い昔の事のように感じますが、よく考えればまだほんの60年前の事。その時代を経験してきた方々は、まだ同じ社会に生きています。戦後といえば現代社会の基礎が作られた時代です。憲法を見直す動きのあるこの時代だからこそ、教科書では学べない、学びきれない歴史の真実を考えようと思います。私達は"『戦争』を知らない子供達"ですが、『戦争』を語り継いで行く事の大切さを感じています。その為にも、その時代を生きて来たお年寄りの話に耳を傾け、若い世代が『戦争』を知るキッカケになる為の舞台を作れればと思います。前回に引き続き俳優座のベテラン女優 高山真樹、劇団昴の新鋭俳優 板倉光隆 をはじめ、メディアや小劇場で活躍中の、様々なジャンルのメンバーが集まりました。私達は、現代社会を生きる上で、見失いがちな『生と死』『善と悪』を視覚に訴えるエンターテイメント性の高い演出で、‘人間の根源のテーマ'に鋭く迫ります。」とのこと。興味を持った方は是非劇場に足を運んでみてください。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。

☆チケットプレゼントのお知らせ☆
 同劇団より、チケットプレゼントのご協力をいただきました。ありがとうございます。 「8月2日(木)19:00~/8月3日(金)19:00~ 以上の2回の公演に3組6名様を御招待致します。こちらのメールに、ご希望の日時、お名前、年齢、ご住所、お電話番号をお送り下さい。たくさんのご応募、お待ちしています。」

劇団シアター・ジャックホームページへ

(沢田さん、お知らせありがとうございます。)

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